私はどんな服を着たらいいのか?

こちらの更新は随分と久しぶりになってしまいました。

 

 

結構、良いお歳になってきますと、
どんな服を着ていればいいのか、悩むところがあります。

私が今お勤めしている会社では、ドレスコードがありまして、
地味目のオフィスカジュアルです。

スカートは膝丈より長めで(ロングスカートは×)肌色か黒のストッキング着用、
リンネル系がお好きなチュニックは×です。

私はスカートはあまり好きではないので、パンツスタイルで会社に行っています。
パンツなら靴下もOKだろうと冷え性の私は思っていたのですが、
パンツでも靴下×ストッキング着用でした。
(注意は受けたことがないので、皆さん適当ですけどね)

 

今年の初夏、

付録が欲しくて、&ROSYとリンネルを買いました。

女性誌はリニューアルする前のku:nelを買っていましたが、リニューアルしてからは、好きなテイストでは無くなったので、それ以降は購入していませんでした。

&ROSYの付録はロクシタン。

写真を撮っていませんが、リンネルはリサ・ラーソンの保冷トートでした。

付録目的でしたので、

雑誌の中身はあまり興味が無かったのですが、今回購入したので、「&ROSY」と「リンネル」をまじまじと読み比べて見ました。

テイストが見事に違いますよね。

 

「&ROSY」はコスメに特化した雑誌ですが、

モデルさんがしている服装は、都会の女性をイメージする感じがするし、

「リンネル」は有名な雑誌ですが、

読んでいる方達を考えたら、コットン・リネン素材が好きで丁寧な生活をしている、ほっこりした雑貨・カフェが好き、

ってな女性のイメージがあります。

んでー、

「&ROSY」は置いといて、

「リンネル」の雑誌で紹介されている服・恰好は、

うちの職場では思いっきりNGです。(まあ、オフィス仕様ではないというのは、皆さんご存知でしょうが)

それでもって、

「リンネル」系の洋服はいくら可愛いとはいえ、ある程度の年齢になったら、ちょっと着られないのでは?

といったご意見もあるようです。

まあ、

オフィスでは駄目だとしても、

別に、その人が着たいのであれば、着てもいいのでは?

と私は思いますけどね。

 

(この画像は話とは関係がありませんよー)

 

東京の中心部に通勤することになって、

あんまり変な恰好はできないだろうと思い、ファッションについてネットで調べて見たり、同じような年齢の方が記事を書いているファッションサイトやブログを覗いてみたりして、思ったのですが、

職場でのドレスコードはあるかもしれないけれど、

プライベートで、自分の着たい服を着られないのもいかがなもんかなあ、と思いました。

(まあ、おばさんがチュニックを着ると昔のスモックになる、といった意見には賛成だったりしますが、生地や素材がいいものだとそんなに変でもないのでは?高いものだと良いと思います。)

私はリンネル系の服装が好きでしたけれど、

体型に合わないので(若ければ体型が関係なく着られると思います)、

ガボっとした服はもう着るのをやめようと自分的に決めました。

165㎝で52㎏のおばさんにはガボっとしたワンピースやチュニックは似合わないです。

似合う方はいます。色白で髪の毛が栗毛色でお人形さんみたいな方ですかね。

リンネルの恰好は、背が低い方やぽっちゃりした方のほうが似合うと思います。

似合う似合わないは別にして、結局のところ、着たい服を着るのが一番良いと思いますが。

 

で、参考にしたいと思った買った本がこちら

毎朝、服に迷わない(amazonより)

年齢的にアウト!らしいですが、

私が好きで参考にしたい恰好です。

色の組み合わせがとても好き。

著者の山本あきこさん曰く

普通の服を「見かけたら買うようにする」ことを皆さんに推奨しています。

とのことです。

シンプル&ベーシックな服をアクセサリーや小物で今風にするのが一番良いらしく、

これは山本さんだけでなく、他の方達も推奨している方法です。

(デザインが流行りの服はすぐに着られなくなる)

でもねえ、

他のサイトで「年を取ったら、シンプル&ベーシックは駄目です。」とか書いてあったりしましたけどね。笑。

それと、骨格診断で自分の似合う服を探すという方法。

一度、どこかでやってみようかな、と考えたこともありましたが、時間が経ったら、「どうでもいいや」と思うようになり、興味が無くなってしまったという。

 

洋服の買い方で、コスパを重要視しましょう、

と日経ウーマンで紹介されていましたが、

日経ウーマン10月号(amazonより)

これは一番、私はできない方法だなあ、と思いました。

購入した洋服や鞄・靴の金額を使用する回数で割って、一回の使用金額がどのくらいになるかを計算して買いましょう、

という考え方で、このやり方をすれば確かに被服費に無駄なお金をかけずにすみますけどね、

それじゃあ、つまんない、と思いますよ。

安い値段のものよりも高くても質の良いものをお手入れをして長く使用する、ことを推奨しています。

このやり方は「お金持ちになる節約の仕方」として、よく言われていますが、

私は結局、このやり方も出来ないわ~、と思うようになりました。

今のお若い方で保守的な考え方をしている方達は、ユニクロやGUではなく、もっと高い値段のするメーカーの品物をセール時に購入して、それを長く着用する、

といった方法で服を購入されていたりしますが、

高い洋服買ってもね、やっぱり流行り廃れがあるんだよーと思ったりしますよ。

質がいいから短期間に何度も着て、コスパを良くする(元が取れる)ことが出来たとしても、短期間に何度も着る、ということは毎日同じような服を着ていく、

ことになって、それって全然楽しくない。

(こういう発想ではたぶん、お金が貯まらないと思いますけど。笑)

 

ダラダラ文章を書いてきましたが、

結局、何を言いたいか、といいますと、

今楽しめる服装は限られている!

ということで、

だからこそ、好きな恰好で、とりあえず、あまり痛くない恰好を自由にしていたい、

と思うのですよ~。

 

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公開後に、文章を何度も訂正し直しています。

すいません。