ダッフルコートとはあちゅう氏の話。

ダッフルコートとはあちゅう氏の話。

 

前回の記事で「縁を担ぐ」と記載していたようで、

正確には「験を担ぐ」(げんをかつぐ)です。知っていたのですが、記事では間違った表記になっていたので、直しました。

今年のクリスマスは友人宅で女3人でケーキを食べました。

(萎縮性胃炎の状態がまた悪くて、あまり食べられませんでしたけれど)

12月29日まで仕事です。

今年も寝正月かなあ、と思っていたのですが、この前行った相模原の方のお家で皆で大晦日と元旦を過ごすことになりましたー。

天気が良ければ、そのまま、江の島で初日の出を拝むことになる予定です。

(おお、何気にリア充やん。と思いましたが、年齢を考えたら、リア充もくそも無く、家庭を持って落ち着いている年齢でした。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)

 

赤のダッフルショートコートは今年着て終了。

 

 

 

これに、ボンボンついた帽子をかぶっていたりします。

ああ、もう五十路なのに。

この赤ダッフルはGUで一昨年買いました。ピリングがすごいので、近所で買い物する時など着て、今年で着倒す予定です。

赤チェックのジーンズは男性用です。ダボっと履いています。

白のマフラーは10年以上前に買った無印良品のマフラーです。

 

 

写真の色と実物の色が全然違いますが、モカ色のダッフルコートです。
それと、GUで買ったライトグレーのダッフルのショートコートがあります。

20代の頃買った、チャコールグレーのロングダッフルコートもまだあるのですが、
全く似合わないので、処分いたします。

物自体のお値段は、全てお安いものです。(20代の時買ったダッフルは高かったかな)

図書館から、『マリソル』『エクラ』などといった女性誌を借りて見ていたりします。

がー、ターゲットとされる女性の

生活が私の生活とは違う!

お洋服の値段の桁数が全然違う!

 

というわけで、ただ、ボーッと眺めるだけです。

(お洋服は素敵だと思いますが、疲れるので、ああいった雑誌がイメージしている女性の生活をしたいとは全く思いません。今の時期だと、年末年始の行事で忙しいだろうなあ、と思います。私は相変わらず、17平米のボロアパートの部屋で最低限の掃除をして、本を読んでクーカクーカ昼寝している生活です。それが良いです。笑)

 

 

野望を持つ女『はあちゅう』氏の本。

 

 

『半径5メートルの野望』(amazon本、画像もAmazonよりお借りしました)

を、金曜の夜、仕事帰りに買いました。

 

今、セクハラ・パワハラ行為告発で有名?炎上?されていらっしゃいます。

私自身は、全く興味のない人で、全く違う世界で生きている人、

という認識でしかなかったです。

しかし、TwitterのTLで、過去のセクハラ・パワハラ行為を告発していいものやら、といった悩み事のツイートが流れてきて、

とりあえず、負の連鎖は切ったほうがよいといったようなコメント・リツイートしました。

そうしたら、その後、告発されて、その告発した相手の男性は代表取締役を退任しました。

べつに、はあちゅう氏からなんぞのコメント返しがあったわけでもなく、

「まあ、とにかく、セクハラ・パワハラ行為が許されているのが当たり前、なんて社会を次の世代に継承させちゃならんだろう。」

と私は思っていたので、ホー、告発したんだなあ、くらいにしか思っていませんでした。

過去、一冊だけ、はあちゅう氏の本を読んでおり、

『真夜中のシュークリーム』(amazon本)

このエッセイの感じ、誰かに似ているなあと思ったら、全盛期の吉本ばななのweb日記でした。

私は、元気に稼いでお金を使って楽しい生活をしている、という方の感じは好きで、
このエッセイも読んでいて、楽しい気持ちになってきたので、好きでした。

ので、はあちゅう氏には、嫌悪感がないです。

ただ、お友達になれるかといえば、なれないでしょう。

趣味嗜好の傾向が全く違うので。

 

 

自分自身が自分の人生に誇りを持っていたら、それは、勝者の人生。ただ、その誇りは努力と葛藤からしか生れない

 

『半径5メートルの野望』(私が買ったのは文庫本で、完全版のほうです)

に書かれていた一節です。冒頭から、ノックアウトされました。

 

世の中に誇れるような大きな実績がなくても、自分自身が、自分の人生に誇りを持っていたら、それは、勝者の人生だと私は思います。ただ、その誇りは努力と葛藤からしか生まれないとも思っています。

 

チャラチャラしているだけのおねえちゃんではないのです。

自分が受けるであろう「正と負」「光と影」「称賛と嘲罵」をよく知っている。

アンチにビビっていたら、自分の欲しいものは手に入らないということが、よーくわかっている方でした。

はあちゅう氏の過去の発言で傷ついた方達が反論したりして、(誹謗中傷とまでいえる)、はあちゅう氏自身も黙っている人ではないので、火に油を注いでいる状態になっていたりしていたようでしたが、

私は、過去の発言とやらより、

自分の目標に向かって一生懸命努力している人が好きなので、

はあちゅう氏を勝手に応援しています。

で、

同じタイプの方で、林真理子氏(Google検索結果)がいますが、

私は、この方も好きです。

山梨の田舎から出てきた右も左もわからないどんくさい田舎娘が、あそこまで成り上がるというのは、

すんごい、度胸と努力があったらからこそです。

 

世の中には2種類の女がいる。松田聖子が好きな女と中森明菜が好きな女。貴女はどっち?

 

 

友達とお喋りをしていて、話のネタになりました。

歌姫と考え、感性とか芸術性などといったものを抜きにして、

知り合いになりたい、とかも抜きにして、

松田聖子 と 中森明菜

どちらかが好きか、

単純にどっちが好きか、

と聞かれたら、

 

私は、聖子ちゃんです。

 

歌姫は、断然、中森明菜だと思います。

歌声を聴くのであれば、中森明菜を選びます。

 

でも、

見ていて、好きなのは、聖子ちゃんです。

 

人生は楽しいばかりじゃなくて、影が常につきまとうものです。

その影を知りつつ、明るく、元気に(なフリをして)、逞しく、生きている女性が好きなのです。

顔で笑って、心で泣いて、

そういう生き方をしている女性が好きです。

 

 

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今回も読んで頂き、ありがとうございました。