ティーブレイクのお話(一休み)

 

風邪で体調を崩し、昨日・今日と休みを取りました。

 

 

東京では、48年ぶり?53年ぶり?の低い気温だそうです。

東京ではそうでしょうが、私は東北生れですので、このくらいの寒さには強かったはずですがねえ。

昨日は薬を飲んで、一日寝ていました。

今日はお昼頃から、だいぶ、調子が良くなっています。

今回は、全然、おしゃれに関係のない記事です。
 



 

 

チーズは美味しいですね。

 

 

神戸のお菓子、エコルセはそのまま食べても美味しいのですが、レアチーズケーキみたいな感じの甘いチーズを買っていたので、エコルセにのせて食べています。

十分、美味しいです、ハイ。

 

録画していた『家、ついて行ってイイですか?』昨年の12月30日放映分を見て、人生を考えました。

 

テレビ東京 家、ついて行ってイイですか?

 

昨年の12月30日放映分で、私が見て人生考えてしまった方の場面は無料配信されてないです。

銭湯の入湯券10枚を進呈するので、

家、ついて行ってイイですか?

という話で、

今回、場所が東京・蒲田で、80過ぎの女性が「いいわよ」と了承され、

番組スタッフの方が

3階建てのお宅について行くわけですが・・・・、

その方、

1週間前に息子さんを亡くされ、H23年に建てられたという一軒家のお家で一人暮らしされていました。

(旦那さんは、すでに亡くなられています。)

 

皆から「いい人だ」と言われていた息子さん、56歳で亡くなったそうです。

 

コンピュータ関係の仕事をされたという話で(職種はわかりませんが、きっとIT関係の仕事だったんでしょうねえ)、

数年前から「体がだるい」とずっと言っていたそうで(IT関係の仕事、長時間労働・・・、想像がつきます。)、

医師から「3年後には死にますよ。」と言われていたとのお話。(おかあさん曰く、「がんだったのかも」と)

私の文章だけでは、背景がわからないと思います。

その80過ぎのおかあさんは、山形出身の方でして、だいぶ訛ってました。(真面目に黙々と働いて生きてきた人なんだろうなあ、と様子を見て、思いました。)

亡くなった旦那さんは築地で48年間無遅刻無欠勤で仕事をしていた、曲ったことが大嫌いな方だったそうです。

そうして1週間前に亡くなられた息子さんは、真面目で人の善い働き者で、

毎月、お給料から5万円をおかあさんに渡していたとのことで、

この、3階建ての一軒家も息子さんがお金を出して建て、その後おかあさんと二人暮らしをしていて、

医師からの宣告を受けて、仕事を退職したのかはわかりませんが、二人でしずかに暮らしていたようです。
(闘病生活されていた、という話は出てきませんでした。年老いた母親を心配させたくなくて、おかあさんには内緒にされていたのでは?と思いました。)

お家の中も綺麗にされていました。

息子さん、結婚されていなかったようです。

ご遺影を拝見しましたが、

一昔前であれば、普通に結婚されていた感じの、真面目なタイプの男性とお見受けしました。

 

家を遺し、80過ぎの母親を遺し、56歳で亡くなるということ。

 

働きづめの人生だったのかな、

と思いました。

最初は元気に山形訛りで話していたおかあさんが「親孝行な子だった。」と終わりには泣きながら語っていたので、本当にそうだったんだろうなあと、

こっちは、ボロアパートでホットカーペットにへばりついて、テレビをボーッと見ていたわけですが、

 

なんだかなあ、

 

と、しんみり、してしまいました。

 



 

 

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80過ぎのおかあさんを勝手に心配してしまったのですが、

救いだったのは、

埼玉に嫁いだ娘さんがおり、お孫さんが3人いて、

娘さん家族がたまにやって来る。

というお話に、他人様のことですが、ホッとしました。

 

今回もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

昔から良く言われています。

いい人ほど、長生きはできない。

以前の仕事で、教えて頂きましたが、

逆縁(親を遺して子が先に逝く)というものは、

残酷なものです。