育爪。ダイソーの爪やすりとやすりの使い方を間違えていた私。

育爪。ダイソーの爪やすりとやすりの使い方を間違えていた私。

 

 

爪を伸ばそうと育爪をしているのですが、

しょっぱなから、爪やすりのかけ方を間違えていました。

なにせ、半世紀近くずっと、爪を伸ばすのが苦手で、爪きりでバチンバチンと切っていたものですから、

やすりで磨く、という習慣が無かったのです。

で、いつの間にか間違った情報で、やすりかけをしていました。

 



金属製の爪やすりは爪を傷つけます。

 

 

ダイソーで購入した金属製の爪やすり。

丈夫で長持ちなのは良いのですが、

金属製で、それに対し爪の硬度は2.5ですので、傷つけることになるようです。

金属の爪切りでバチンバチンと切るのと同じ、と考えていいのかな~。

ちなみに爪の硬度については、

参照~モース硬度(Wikipedia)

琥珀や象牙と同じです。

 

 

それでもって、間違えた角度でやすりをかけていた。

 

 

絵がなんか変です。

爪が伸びていませんが、

爪から角度 45° だと思い込んでいました~。

 

 

これも、おもっいきり絵が下手くそですし、

爪が伸びていませんが、

爪に対して角度 90° が正しい爪やすりの角度です。

 

いや~、ものを知らないというのは、困りものですねえ。

一定方向でやすりをかける、

というのも思い込みで、やっていました。

そうしたら、やすりをかけたあと、爪先がキザキザでおさまりの悪いものになってしまいました。

 




 

金属製ではない爪やすりを買い、育爪を始めています。

 

 

ダイソーで金属製ではない、爪やすりを買いました。

柄がついていないものが、粗目のやすりで、柄がついているものが、細かい目のやすりです。

①まず、粗目のやすりを爪先に直角(90° )にあてて、やすりをかける。

②お湯でいったん、爪を柔らかくする。(私はお風呂に入ります。)

③お湯で爪をふやかした後(お風呂から上がった後)、細かい目のやすりで、①の後の爪先を磨く。

④乾燥を防ぐために、クリームやオイルを爪先から爪裏、爪全体に塗り込み、底から指、手、全体にクリーム・オイルをなじませ、爪や手をマッサージする。

⑤ダイソーで買った108円の白い綿の手袋をして、寝る。

 

大体、私はこんな感じで育爪しています。

 

 

以前ダイソーで購入したネイルオイル。

 

 

このオイルがお役立ちです。

でも、廃盤とのことです。残念です。

LOCOの簡単セルフネイル のLocoさんに教えて頂きました~。

ネイルオイルで108円って、なかなか見つからないのです。

買いだめしていたオイルがあと一本しかなくて、どうしようかなあと思っています。

賞味期限が切れているココナツオイルがありまして、口にすることはできないけれど、ネイルケアになら使えるかも・・・、

と、このオイルが無くなったら、そちらのココナツオイルを使用する予定です。

それと、

手にはハンドクリームでもOKですが、爪にはやはり、クリームよりオイルのほうが良いみたいです。成分の粒子がクリームよりオイルのほうが小さいので、浸透性が違うみたいです。(浸透性といってもあくまでも上の部分だけです。皮膚の内部にまで入りません。保湿ですから。)

夜、手袋をして寝ますと、朝、爪と手が全然違います。

ただし、私の場合、夜、気になるらしくて、知らない間に手袋をはずしていたりします。

それと、乾燥が激しい冬の今、常にハンドクリームを塗っています。

手袋をつけて炊事をする、ということまではしていません。

また、爪の表面を磨くのもあまりしておりません。爪表面の凸凹が綺麗になりますが、爪が薄くなって弱くなってしまうので、そう何度も磨くものではない、という話を聞いたからです。

 

私の場合、爪を伸ばすといっても、白い部分を2~3㎜くらいが限界です。
(それと、マニュキュアもあまり塗りません。自然の色を綺麗にしたいです。)

爪にくっついているピンク色の部分の面積を伸ばしたいのです。

ハイポニキウムを育てたいのですけど・・・。

 

 

こちらもどうぞ。粗目のネイルファイルは要注意です。

 

108円のガラス製の爪やすりは失敗でした~。

 

天然成分100%ココナツオイルをネイルオイルにしてみたり~。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

今回もご訪問ありがとうございました。