貴女は美容整形手術に興味がありますか?美容整形手術をした故野村沙知代さんの話。

メイクなどなど

金色のネックレスです。

古着屋で200円で買いました。(ちょうど、お正月セールだった。)

 

茶パール

ロングパールネックレス

これも古着屋さんで、300円でしたが、重たいです。

白より色味が渋いので使いやすいかなーと思いましたが、つけているうちに肩が凝りそう・・・。

玉が大きかったから、織田無道が手に持っていそうな数珠っぽくなりますね。

(って、織田無道、知らないですよねえ。笑)

ネックレス

こっちも、古着屋さんで300円でした。

年を取ったら、アクセサリーは大ぶりなものを・・・、と言いますが、

その意味がわかってきたような気がします。

年取った顔の皺・弛みに目を向かせないため、

アクセサリーに人の視線を集中させるですね。

同じような理屈で、

本物の大きな宝飾品はマダムがつけるもので、

しょんべん臭い小娘がつけるものではない、

というのもそうかも。

(そうなのか?)

 

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高須克弥『ブスの壁』を読みました。

 

ブスの壁

 

高須克弥『ブスの壁』(amazon本) (画像もお借りしました。)

高須先生、、、、「イエス!高須クリニック」の美容外科クリニックの先生です。

高須克弥(Google検索結果)

『ブスの壁』(App Storeプレビュー)

iTunes Apple の App Store  なら無料でダウンロードできるようです。

無料で読んでいいのなら、図書館で無料で借りて読んでもいいですよね、高須先生って感じです。

美容整形の裏話と歴史と先生の思想が、ぎっちり詰まった本です。

(ぎっちり詰まり過ぎて、App Store の評価は低いです。
普段本を読んでいないだろう若者の評価かな、と思いました。

美容整形の話というか、先生の思想というか、歴史や雑学も絡んで、

FDA(アメリカ連邦食品医薬品局)と米国美容外科医の仁義なき戦い、禿げたくなければ宦官になれ、龍涎香はマッコウクジラの結石、政府の構造改革、IT技術は凄くてもインドはカースト制があって発展しない、第二次大戦中のポルトガルの政治的位置・・・、etc。

私は面白く読みましたが、文章がぎっちり詰まっているので、興味がない人はつまらない、かもしれません)

それでもって、西原理恵子の一コマ漫画が面白いです。

このお二人は事実婚、内縁関係(籍入れていないから)です。

西原氏の本で、「籍は入れなくてもいいけど、子どもが欲しい」と高須氏に訴えたそうですが、高須先生、断ったそうです。

いや~、高須先生が亡くなった後、遺産相続で揉めることは確かなので、それは無理だろうと思いました。(たとえ、西原氏がそんなこと考えていないと訴えても、先のことはどうなるかわかりませんしね。)

FDA(アメリカ連邦食品医薬品局)に関しては、私も恨みがあります。

アメリカの会社の遺伝子検査キット『23andMe』を日本円30,000円近くで購入し、自分の唾液を入れアメリカに送って、遺伝子検査をしてもらおうとしたら、FDAが待ったをかけました。

・・・、私の30,000円どうしてくれる~。

こっちは、何があっても自己責任の元で、遺伝子検査をしようと自己決定したんだから、物言いつけてんじゃないよ!!!

としばらく、怒りました。(その怒りを友人達に話したら、全員に呆れられた。「また、変なことにお金使って・・・。」)

※今検索してみたら、FDA許可したみたいですね。もう遅いです。20,000円ほどで、ヤフーラボの遺伝子検査を受けましたよ。結果データはヤフーラボでいつでも確認できます。

※遺伝子検査ですが、今の技術では、「星占い」程度だそうです。大笑。それでも、遺伝子は究極の個人情報ですので、私は面白がってしてしまいましたが、他人には勧めません。

 

お亡くなりになった野村沙知代氏の話。

 

昨年、85歳で亡くなられた野村沙知代さんの美容整形の話が書いてありました。

野村沙知代(Wikipedia)

結構、というか、想像以上に激しい人生だったようです。

浅香光代さん(Wikipedia)と喧嘩していた、という話しか知りませんでした。(浅香さんも浅香さんで、濃い人生です。野村さんとどっこいどっこい、いや、お二人ともすごいわ)

美容整形ですが、

なんでも、当時(2001年頃)の脱税事件で逮捕され、その時の裁判で少しでも裁判官の心証を良くするため、美容整形を希望した、といったことを書いています。

野村沙千代さんの希望は「裁判官にばれないよう、自然に若い感じのよい顔にしてよ!」でした

裁判官の心証って、良く使われますが、

これって、本当にあるんですよ~。今の仕事でよーく分かった。(いや、びっくりした。)

高須先生は、自分でも試したボトックス注射がお嫌いで(表情が無くなるから)、ロシアンリフトという美容整形手術を施術したそうです。

この手術は、モスクワで開業しているグルジア人の外科医スラマニーチェ先生が開発した画期的な若返り手術です。心臓・血管の手術で多用されている、ポリプロピレンという素材でつくれた特殊な糸を皮下に埋入し、糸の周りにできるコラーゲン繊維の収縮力で顔のたるみを永続的に改善しようとするものです。局所麻酔で手術でき、翌日からだれにもばれずに社会復帰できる、夢のような手術です。

 

2001年頃に施術した話ですので、2019年の今なんて、もっと美容整形技術も進んでいるのでしょう。

ちなみに、私も湘南美容外科で施術を受けました。

膝下の脱毛です!

昔、TBCで100万円以上はかかったのに、今は美容整形外科で7万円ですよ。 (まず入会費で10万円していた。)

すごい時代だなあ。あの時、100万円使わずにすんで良かった。剛毛で、男の人みたいでした。若い時はすごくすごく悩みましたよ。

あ、私の話はどうでもいいのですが、

この本を読んで為になったなあ、

と思ったのは、美容整形手術の話でも高須先生の雑学・脱税の話でもなく、

昨年亡くなられた野村サッチーの言葉です。

 

「正義はいくつも在るのよ!」

 

人が人と争う理由の一つに、「正義は一つ」と思ってしまう傲慢な気持ちがあります。

年を取ると、

この言葉の含蓄がわかるようになります。



 

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今回もお読み頂き、ありがとうございました。

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