ホットヨガに通って良かったこと。辞めてしまった理由。

ホットヨガに通って良かったこと。辞めてしまった理由。

 

私の身長と体重ですが、今は、165㎝、55㎏です。
冬は寒いため、体を動かさなくなってしまうので、2~3㎏は体重が増えます。

冬期の体重は56~57㎏、

夏期の体重は53~54㎏です。

で、50代になりますと、
体重が問題ではなく、体型と体調が問題になります。

基礎代謝量が減ってしまい、太るとなかなか痩せない、
動かないでいると若い頃の筋肉が、少しずつ脂肪になっていくとか、ありますよねえ。

 



 

 

一昨年の冬、ホットヨガを週2~3回通っていました。

 

ヨガをする女性

 

入会時の特典で、3ヶ月くらいは、一定の料金で通い放題でした

12月に入会し、寒い時期、12月、1月、2月と通い放題。

ちょうど、仕事が定時上がりで、帰りの駅そばにスタジオがあったので、通うのに便利でした。

 



 
 

 

通って良かったのは、姿勢が良くなったこと。

 

伸びをする女性

 

もともと、姿勢だけは誉められてきたのですが、

パソコン入力の姿勢を続けていると、どうしても猫背になります。

猫背になると、背中に贅肉がつきやすくなります。

背中に贅肉がつくと、ますます姿勢が悪くなって、猫背になる、という悪循環。

ヨガは深呼吸に合わせながら、背すじを伸ばす動作が多いですが、

だいぶ、猫背にならずにすむコツがわかりました。

下腹部と腰に力が入ると、背すじが伸び、自ずと、前かがみになっている姿勢が改善され、胸を張った姿勢になります。

胸を張る姿勢は、横隔膜を広げることになるので、呼吸が深くなります。

深呼吸ができると、気持ちがリラックスできるので、これはとても良かったです。

 

 

自分の中にある体幹の場所がわかりました。

 

腕立て伏せをする女性

 

ヨガのポーズをする時、

どこをどう動かせばよいのか、ヨガのインストラクターが教えてくれるのですが、

これが、とても勉強になりました。

腰の位置、肩の位置、姿勢を正してもらうと、お腹の奥にある体の中心部の動きがわかるのです。

俗にいう”インナーマッスル”ですが、

このインナーマッスルの動きが、ヨガのポーズをとることで、実感できました。

これは、自宅でDVDを見てセルフヨガをやっているだけでは、わからなかったと思います。

通って良かったなあ、と思っています。

 

 

でも、ホットヨガを1月で辞めています。その理由は余りにヨガスタジオが汗臭かったからです。

 

臭いを嫌がる女性

 

一昨年の12月から通い、昨年の5月頃にいったん辞めています。(汗がすごかったため)暑い時期はホットヨガは無理でした。

そうして、

また寒くなって来たので、昨年の11月から再開したのですが・・・、

人が多すぎるのです!

一昨年も、人が多かった時はありましたが、汗の臭いがそれほどひどくありませんでした。

でも、

今年、どんどん入会者数を増やしていることもあり、スタジオのスペースがぎっちりの時が増え、汗の臭いがスタジオに染み付いてしまったようです。

体育会系のスポーツマン・アスリートの方々など、この汗臭さに慣れているかもしれませんが、

私は駄目でした。

ホットヨガのスタジオは高温多湿に設定がしているため、外どんなに寒気がすごかろうと、スタジオ内はヨガポーズをしているうちにどんどん汗をかきます。

汗をかく分は良いのですが、臭いがすごくて、

「蒸し暑いし、汗はダラダラだし、その上、臭い!」

と、気持ち悪くなっていました。

一昨年はあんなに喜んで通っていましたが、汗の臭いの気持ち悪さにうんざりするようになり、

結局、1月に退会してしまいました。

今は、自宅でDVDを見ながら太陽礼拝のポーズとか犬のポーズをしています。

冬なので、ヨガをしたくらいでは汗はかきませんが、

背すじがピンと伸びて気持ちが良いです。

 

ホットヨガではありませんが、体の仕組みを良く知らないヨガインストラクターの間違った指導で、体にケガや故障を起こす方が増えているそうです。

 

ケガをした女性
朝食を食べながら見ていた朝のニュース番組で、問題提起をしていました。

私が通っていたホットヨガはLAVA【公式】LAVAサイトですが、

私が指導を受けたLAVAのインストラクターは皆さん優秀でしたので、そんなことはありませんでした。

印象として、LAVAのインストラクターはレベルが高いと思います。

私は、元々ケアマネジャーをしておりました。(今は介護業界から手を引いています。)

利用者さんの体の状態は、病院からサマリーを受け取って確認したり、(圧迫骨折、橈骨骨折などありました。)

利用者さんのリハビリで理学療法士さんや作業療法士さんとの付き合いもあったので、全く知らない方よりは体の仕組みは知っているほうだと思います。

ヨガのポーズは、自分のペースでやることが第一ですし、

人それぞれ、可動域(体を動かせる範囲)が違っていると思います。

それを無視して、無理やり、体を伸ばすポーズと取らせてしまったら、そりゃ、ケガや故障を起こさせるだろうなあ、とテレビを見ながら、思いました。

LAVAに通って、いろんな方達とヨガのポーズを取りながら思ったのですが、人それぞれ、手足の長さやバランスが違います。

その体の個別性を無視して、同じポーズを取らせようとするから、ケガや事故に繋がるのでは?と思いました。

朝の番組で問題提起をしていたヨガインストラクターの方は、元々、理学療法士の方でした。

ダブルライセンスで、インストラクターをやれるってすごいし、心強いですよね。

 

そんなわけで、もう、ヨガスタジオに通うことはないかなあ。

ただし、ある程度、ヨガポーズの姿勢の取り方がわかったので、通って良かったと思います。

後は、自宅でDVDを見ながら、ヨガを続けたいと思います。

 

あ、片岡鶴太郎氏、あそこまで行くとー、すごいですよねえ。笑。

 



 
 

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