人生の苦悩に負けるか、勝つか、苦労を顔に出さない女は凄い。女の人生泣き笑い一本勝負。

人生の苦悩に負けるか、勝つか、苦労を顔に出さない女は凄い。女の人生泣き笑い一本勝負。

 

熊野川に架かる橋

 

友人夫婦が住む和歌山の新宮に行ってきました。

10数年ほど前に、旦那さんが脱サラして実家に戻る、という話についっていった友人でした。

本来であれば、

お彼岸ですので、忙しいだろうに、と思っていたのですが、なんかいろいろあったようです。友人は車を出してくれて、熊野川そばにある雲取温泉に二人で泊まって、積もる話もなんとやら、で、ひさしぶりということもあり、ずっとずっと話していました。

(心身の状態がかなり良くなったので、今年こそは実家のお墓参りを考えていたのですが、和歌山行きを優先してしまいました。東北はまだまだ寒いからです。水曜は大雪でしたので、行かなくて正解でした。秋のお彼岸に行こうと思います。)

あいかわらず笑顔が若々しくて(ブスっとしている私とは大違い)、海と山に囲まれたこの地でのんびり生活を楽しんでいるのかなあ、と思っていたら、

想定外の話をされてしまい、

びっくりしてしまいました。(詳細は書きません)

女性の人生はいろいろです。ま、男性もそうなんでしょうけれど。

 



 

 

20代介護の仕事をしていた時期、女の人は苦労しないほうがいいんだなあ、と思った

 

介護疲れ

 

私は介護サービスがまだ措置であった時代(20代の頃)、介護職をしていました。

(介護職といっても普通のヘルパーさんではなくて、難病などの医療依存度が高い方達のケアです。高齢者だけではなく、障がい者の方や障がい児もケアしていました。)

介護の問題が世間一般に広まる前の話でした。

当時、まだまだ、女性が夫の親を介護する、といったことが当然とされていた時代です。

(いろんな家族関係の問題を見聞きしてきました)

私は若く、まだまだ体力があったので、介護の仕事は身体的にはそれほど苦ではありませんでした。(腰痛も起こしませんでした。)

気になったのは、介護している奥さんやお嫁さん、娘さんの表情です。

 

女の人って、大変だなあ。

 

としみじみ思いました。

元々、両親の不仲の間で育ってきたこともあり、結婚に夢や希望を持てなかった私でしたが、男性の介護を女性がするのは当たり前、ということで、苦労というか、大変な思いをしている女性達を見て、

自分の親ならまだしも、結婚相手の親を看る、って大変だよなあ。

とつくづく、思い、そのついでに、

嫁には相続権など全く無いことまで、耳に入り、

 

うへー、と思いました。

 

酷い話で、親の介護を24時間365日している奥さんをほっといて、若い女の人と不倫している旦那さんの話、とか聞き、ますます、

 

うへー、と思いました。

 

ちなみに、あれから四半世紀経ち、「実子に親の介護の義務がある」ということで、妻が夫の親を介護する、というのはスタンダードではなくなってきつつあります。良かったですね。(国は困っているみたいですけど)

 

 

介護をしていても、小綺麗にしている方、笑顔が眩しい女性達はいた。

 

歩行介助をする女性

 

20代の私は、まだまだ世間知らずでしたので、

苦労するようだから結婚はやっぱりなあ、したくないなあ、と思いつつも、

仕事での出会いの中には、素敵な奥さん達はたくさん、いました。

苦労を顔に出さない、というのはすごいことだなあ、と思いつつ、

私はできないわー、仕事だからやれる、相手が他人様だからやれることだ、

と思いました。

で、若い私に

「娘にはこんな辛い思いはさせたくない。」

と小声で言ってくる方達もおりました。

笑顔の下に、いろんな複雑な思いがあるのでしょう。

女性の前に、人間ですものねえ、そりゃ、ありますでしょ。

 

 

でも、余裕がある生活している女性は綺麗ですよ。本人の力か、旦那さんの力か、わかりませんけれど。

 

石をぶつけられるような発言ですが、

女性が身ぎれいにできる生活って、

ある程度の余裕が無いとできない、と思います。

睡眠時間の確保、体に良い健康的な食事など、今の時代、それすらも経済的な余裕が必要です。

旅行の合間に、タブレットでニュースをチェックしていました。

(トランプさんのせいで、株価が下がり、大損こいている状態です。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。ま、どうでもいいんですけどね)

例の高須先生の記事に目が留まりました。

週刊女性PRIME Yes!高須克弥 中山美穂、山口智子、森高千里を高須院長が美的ランク付け「ゴシップは顔に出る!」

 

 

中山美穂、山口智子、森高千里、この3人のうち、選ぶならどの女性の人生を選ぶ?

 

いや、人様の人生をあーだこーだ言えませんけどもねえ。

ちらっと思いました。

 

中山美穂さん、

辻仁成さんとあまり宜しくない離婚のされ方をしているので、バッシングを受けております。辻仁成さん、若い頃、私、あまり好きではなかったのですが、今は好きです。Twitterでフォローしています。

ミポリン(う、懐かしい)は辻さんの中性化が許せなかったみたいですが、私は中性的な考え方となった今の辻さんのほうが断然好きですけどねえ。(人の好みはそれぞれですけど)

昨年2017年春にひさしぶりに出たドラマ

テレビ東京 松本清張ミステリー「花実のない森」

を録画で見ましたが、ほうれい線がすごくて、「なんか年食っちゃったなあ」(←ひどい)と思ってしまいました。痩せすぎだからかなあ、と思っていたのですが、高須先生がいうには、もともとほうれい線がでない顔なのに、ゴシップで苦労したせいか、それが出ている、そうです。

 

山口智子さん、

子どもを作らない選択をしました、発言をして話題になりました。

旦那さんの唐沢寿明さんも、結構というかかなり複雑な生い立ちをしていて、その点でも、合っていたんでしょうねえ。あ、唐沢さんは、コアな趣味をお持ちの方でして、「女より趣味」に走るタイプのようで、浮気しそうにないようです。ちゅうか、山口さん美人さんだから、奥さんで十分ですよね。

 

森高千里さん、

老いも若きも男性達が皆夢中。「オバサンになっても、って、ならないから大丈夫」ってなもんでしょう。
旦那さんの江口洋介さんも良い年の取り方していますしねえ。
いつまでも、カッコイイ旦那さんとカワイイ奥さん、という感じで、二人仲良く年を取っていくのでしょう。

 

・・・・・・、いつの間にか、芸能人のゴシップサイトになっている?

結論、

三者三様でございます。

表に出ていない裏での苦労は、誰にでもあることです。

選べません。笑。

 

電車で席を譲ろうとした女性の笑顔が可愛かった。あんな感じが私はいいなあ。

 

シルバーカーを引いていらして、背中も曲っていた高齢の女性でした。

席を譲ろうとしたら、ニコニコしながら、「すぐ降りるので大丈夫ですよ。」と言われ、

「あ、逆に失礼だったかなあ」と思っていたら、

その女性が電車から降りる間際に、私の肩をポンポンと叩きながら、

「ありがとうねえ。」

とまた、ニコニコして去りました。

やっぱりねえ。

笑顔だよなあ。

眉間に皺より、

笑い皺を作っていたほうが全然いい。

ほうれい線があっても、口角が上がっていればOK、

なんじゃあないかな、

と思う私でした。

 



 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

今回もご訪問ありがとうございました。