こんなに暑いと何もする気になれない。気を紛らわすために、通勤で履きたいおしゃれ?なサンダル。

 

 

7月なのに、猛暑続きです。

しかも、水害や地震などの天災で、困っている方々もおります。

私はずっと気が滅入っています。

エアコンをつけて寝られないのです。が、エアコンがないと今度は暑くて眠れない。

何度も夜中、目が覚めています。目が覚めたら、必ず水分補給しています。

一人暮らしなので、このまま熱中症でお陀仏になっていたら、困りますよねえ。

半ば本気の冗談です。

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職場に入ったら、黒のパンプスに履き替えるので、通勤時はいろんな靴を履きたいなあ。

 

白のサンダル

 

昨年、ZOZOTOWNセールで、買い物し過ぎて、それを何とか着たり履いたりしようと思っています。

上の白いサンダルも1,000円せずに衝動買い、です。

 

黄色サンダル

このサンダルも800円くらいでした。

二つもお値段なりなので、すぐダメになりそうな感じです。

とはいえ、行き帰りの通勤時間だけであれば、結構もちそう・・・。

今、ふと思ったのですが、

 

この明るい黄色サンダルに、例のカーキのオバサンスカート合わせられないだろうか?

 

カーキおばさんスカート

このオバサンスカート合わせられないかな。

トップスが問題なのです。

明るい黄色の色とかどうだろか。

でも、黄色の手持ちのトップスはニットセーターくらいしかない。

写真眺めていたら、

 

コットン半袖カーディガン

これがありました。

この半袖のコットンカーディガン。

20代の頃、買った物です。・・・・捨てられない。

当時は、この下に花柄のワンピースなど着ていました。(ワンピースは処分しました)

流行り廃れがないと思う服は簡単に捨てません。

 

おしゃれなんだかオバサンなんだかわからないサンダル①

 

シルバーサンダル

 

白いパンツに合わせようかと、ZOZOTOWNタイムセール1,000円くらいで購入したものです。

そういえば、サンダルとミュールの違いって???

 

参考~
サンダルとミュールの違い(google検索結果)

 

・・・・・よくわかりません。

つま先がなくて、かかとがなくて、ペタンコで、つっかけみたいなのが「ミュール」と思っていました。

 

おしゃれなんだかオバサンなんだかわからないサンダル②

ビジューサンダル

 

これは、かかとがついています。

ビジューでキラキラなので、ジーンズにいいかなあと買ってしまいました。

昨年は衝動買いばかりしていました。

(まあ、タイムセールで安い時しか買わなかったけれど)

 

 

センスの良いお金持ちマダム方から見たら鼻でせせら笑われそうですが、まあ、自由気ままに生きているんで、これで良いんです。

 

青サンダル

 

ケアマネジャーをしていた頃の話。

平日にお休みを頂いて、青山のキラー通りをぶらついていたら、携帯電話に連絡が入りました。

利用者さんがお亡くなりになったので、レンタルしていた介護用ベッドを引き揚げますか?といった同僚からの電話でした。

こちらから、利用者さんの家族に電話しますよ、ということで、歩きながら携帯電話で家族と業者さんに電話しました。

もうすでに、介護業界での仕事が嫌になっていた頃です。

(当時は真面目に仕事していたので、感謝はされておりましたが)

正直、すごく、疲れました。

私は「仕事ですから」と割り切って仕事していたタイプで、
仕事以上の情を求められても困るなあ、と感じるタイプです。

(必要以上に「家族なのだから介護するのは当たり前でしょう?」といった感じも無かったため、そこが逆に良かったです、と言って下さった娘さんもおりました。)

 

このブログで、このような内容を書くつもりはなかったですが。

 

読者想定として、自分と同じ年代の方を想定しておりまして、ちょうど親の介護に当たる世代だよなあ、と思っています。

 

いろいろと疲れました。

多くの感謝の言葉を頂きましたが、

私にとっては、モチベーションには繋がりませんでした。

 

青山や原宿を歩いていて、

「こうやって、休みでも電話が入ってくるのって、嫌だなあ。」

仕方ないことですが。

 

で、その10年後の今、四半世紀していた介護の仕事を辞め、全く違う業界で、オフィス勤めしていて、とりあえず、普通の事務職の方達よりはお給料は貰えています。(ただし、介護業界ではそれなりに上になっていたので、当時の年収よりは下がりました。でも、ストレスがその分無くなったので良いのです。)

 

私の場合、いろいろあって、親の介護も無い状態ですし。

 

後は、のんびり、自分の好き勝手に、生きて行きたいわあ、と思います。

 

ちなみに、私のことでやっかまれても困る、というか、以前の無料ブログ(ライブドアブログ)から読んでいる方がいらしたら、「私の人生と変えますか?」と聞いたら、首を縦に振らないと思いますよ。

大笑。

 

プラスマイナスゼロ。

隣の芝生は青くない。

他人の人生・生活なんて、自分が思ったほど幸せなもんでもないですよ。

介護業界で四半世紀仕事していて良かったのは、

20代の若い頃から、人様の人生・生活・家族関係を見て、いろいろ教わったことです。

 

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今回もご訪問ありがとうございました。

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