再び、『体型より体調の良さ』。子どもの頃から悩んできた便秘体質(+過敏性腸症候群)を何とかする。

再び、『体型より体調の良さ』。子どもの頃から悩んできた便秘体質(+過敏性腸症候群)を何とかする。

伸びをする女性

前回、ZOZOSUITで体型を計測!と意気込みましたが、

その前に、ずーっと長年悩んできた不調を何とか改善しようと思いました。

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子どもの頃からの筋金入りの便秘症。たまに便秘が治っても次は下痢。ひどく苦しみました。

悩む女性

 

私は子どもの頃から、ずっと、便秘です。

しかも、一緒に暮らしていた祖父母より冷え性がひどく、子どもなのに、足先指先がいつも冷たくて、血圧が異常に低かったです。

便秘の次は、下痢が続いたりしました。

事情があって、田舎で農家をしていた祖父母宅で預けられ、野菜や納豆、手作り味噌、など身体に良い物を食べていたはずなのに、腸の調子はあまり良くありませんでした。

便秘がひどいと、町の小児科までつれていかれ、大きな浣腸をされたりしました。

(で、その後、下痢です。)

大人になっても、ずーっとそんな感じです。

一時期、体重を減らしました。

そのせいで、便秘?

というわけでもないです。

で、便秘が酷いと便秘薬(下剤)ですが、その後、下痢です。

腸が動きすぎて、今度はガスが溜まり、腹痛。

腸の異常な動きのせいで、メンタル面もよくありません。

 

『大腸内視鏡検査』で、原因がわかりました。

 

10年くらい前に、原因がやっとわかりました。

あまりにも腸の具合が悪いので、思い切って総合病院で相談してみたのです。

そうしたら、「じゃあ、『大腸内視鏡検査をしてみましょうか?』」と言われました。

若い頃には言われなかったことですが、年齢も行って来て、医師のほうも『大腸がん』といったことが頭に浮かんだんだと思います。

大腸内視鏡検査・・・・。

それが、どういったものか知らずに。

 

『大腸内視鏡検査』、私は2時間半も時間がかかりました。

 

大腸内視鏡検査

(こんな穏やかなものじゃなかったです。)

当時の設備が悪かったのか、

医師の腕(そういえば若い男性医師二人だった)が悪いのか、

内視鏡がスムーズに入らない。

医師もびっくりで。

全身麻酔でも無かったため、痛苦しい。

あれは、本当に酷かった。(子宮摘出術後の夜もしんどかったけれど)

とにかく、わかったことは、

 

腸が異常に

長いこと

 

検査結果を聞きに行ったとき、医師から説明を受けました。

「病気ではありません。ただ、便秘を治すためには、とにかく、腸を物理的に動かすしかないです。」

と淡々と言われました。

 

物理的って?

 

①食べること。消化の蠕動運動です。その次大事なのは②腸を動かす。つまり、身体を動かすことです。

 

美味しく食べる

 

便秘と下痢の繰り返し、と下痢の後のガス腹による強烈な腹痛で、ずっと悩んでいましたが、原因がわかっただけでも、良かったです。

ちなみに腸が長くても、便秘にならない方達は沢山います。

特に、体をよく動かす方達は、同じように長くても便秘にならないそうです。

 

下剤を使用した後のガスによる激しい腹痛。腸は平滑筋ですので、痛み止めが効きません。温めるしかないのです。私はいつも貼るカイロをお腹に貼っています。

 

こういう状態の時、お腹を触ると、冷えています。でもって、腰も痛い。(全身が冷えている)

カイロを貼って深呼吸をすると少し楽になります。温めると腸の動きが良くなって、ガスを吸ってくれるからだそうです。

(本当は溜まっているガスがおならで出てくれると、すごーく楽になります。恥ずかしいので、なかなか、外出時はおならできませんよね)

 

 

繊維質の野菜は要注意です。私の場合、食物繊維は余計に便秘をひどくします。

 

焼き芋

 

食物繊維には水溶性と不溶性があります。

参考~大塚製薬 食物繊維の分類と特性

水溶性がよく推奨されています。

何事もバランスだと思いますが。

私の場合、どうやら、水溶性でもキツイです。

とはいえ、野菜を食べないと、余計調子が悪い。

食べ過ぎも駄目だし、食べないのも良くない。ちょうどいい案配を探しています。

 

ビフィズス菌やオリゴ糖、エビオス錠などどんなもんかな?

 

劇的に効く、ということはなく、私の場合、飲まないよりはマシかな、程度です。

 

一番良かったのは、やはり、運動!特にホットヨガが良かった。

 

 

これは良かったかも。

頑固な便秘なので、正直、ピコスルファートナトリウム系の下剤を服用しているのですけれど、下剤の量が減ったのと、その後の腹痛がきつくなかったです。

ピコスルファートナトリウム系の下剤、センナ系と違って私の場合、腹痛がありません。が、センナ系と同じで刺激性の下剤ですので、服用は勧めません。

私のように癖になりますと、今度は下剤の副作用でますます便秘になるからです。

その仕組みも最近、解明されています。ウェブ検索されてみて下さい。

 

昔ながらの身体に良い物を食べる。身体をよく動かす。よく眠る。私はこれでやってみます。

 

当たり前のことで、昔から言われてきていることです。

目新しいことはないです。

①身体に良い物を食べる。(綺麗な便を作ります。消化は腸の蠕動運動ですし、腸内善玉菌を作ります。)

②身体をよく動かす。(腸を内側で動かすのは消化による蠕動運動ですが、外側から動かすのは身体を動かすことです。)

③よく眠ること。(自律神経を整えるためには、良い睡眠を取ることです。昼夜逆転は自律神経にはよくありません。不調となります。)

 

久里浜医療センターの水上先生と順天堂大学の小林先生の本はお薦めです。

 

久里浜医療センター水上健医師(Google検索結果)

小林弘幸医師 (Google検索結果)

このお二人の先生、大体同じことを言っているのだと思います。

 

一時期、思いあまって、お二人の診察を受けようかと思いましたが、

ホットヨガで体調が良くなったので、

「あ、やっぱり、身体を動かすのが一番いいんだ。」と気づきました。

でもって、ヨガですので、自律神経を整えるのにも良いです。

 

このまま、不調のまま老いるのは勘弁です。

 

若い時だって、10年かけて25㎏体重を減らした実績もありますし、

今度は、体質改善のため、年月をかけてもいいじゃないか、と思います。

なんとかしましょう。

便秘が治ったら、それこそ、

くびれ

 

こんな風になれる?・・・かも。 笑。

 

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今回もご訪問ありがとうございました。

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