激鬱からの回復・再出発、やっとこさ軌道に乗りました。ポンコツですが、ポンコツなりにやっていきますよ~。

激鬱からの回復・再出発、やっとこさ軌道に乗りました。ポンコツですが、ポンコツなりにやっていきますよ~。

 

ねぎを出す医者

すいません、

今回の記事は、通常営業の記事ではないです。

ご興味がある方だけ、どうぞ~。

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以前従事していた介護業界でパワハラに遭い激鬱状態へ。逃げるように退職。

 

 

詳しく書くと見バレの元なので、詳細は書きません。フェイクあり。

20歳で家を出て、寮付きの職場で仕事をしてきました。(最初は事務職でしたが、お局様の怒りを買い退職。その後、介護業界の仕事につきました。寮付きだったためです。)

2000年、介護保険制度がスタートし、介護支援専門員の資格も取得。

その後、とりあえず、順調にキャリアアップはしていくことになります

介護支援専門員(ケアマネジャー)はきちんと事務処理をすれば、定時帰宅でき、当時は土日祝有給も取れましたので、休みがきちんと保証されていました。

その休みの日を使って、お茶を習ったり、まあ、いろんなことをしていました。

ケアマネジャーの仕事ですが、

私は現場上がり、しかも医療依存度の高い方々の介護を看護師さんと一緒にしてきたので医療知識はそこそこありました。学卒の社会福祉士よりは使えるし、現場から離れてウン十年の看護師より医療知識はある、とうことで、結構重宝されました。

調子に乗って、上を目指したのが、失敗の元。

介護保険制度が改正される度に、やらなければならないことが増え、しかも管理職なんてこともしてしまい、

最終的に本社付きのコンプライアンス関係の部署に異動させられたのが、運のツキ。

サービスを提供する上で、グレーなことって結構あります。

利用者さんや家族が喜んでも、法遵守の立場から見たら「それ、ダメでしょう」ってのがあり、もともと介護保険サービスは社会保障制度です。保険料や自己負担分を利用者側が支払ったとしても、

保険料と公費で賄われていて、

なんでもかんでもサービス利用に繋げさせると、法人が儲かっても、全体的に国の介護保険制度として考えたら、財政の圧迫になるし、保険料値上がりにもなり、税金も上がります。

ってなことを真面目に考えてしまい、

私は、生真面目なため、グレーができませんでした。

建築業界からコネで入ってきたど素人の上役にイジメられることになります。

で、

ある日、

出勤できなくなりました。

 

身体が動かない。抗うつ剤処方、ドクターストップとなり、休職となりました。

 

薬

おかしいなあ、とドクターストップになる数か月前から思っていました。

通勤時、電車を見ていると、ふっと飛び込みたくなるのです。

それこそ、吸い込まれるようにです。

古くからの友人に話したら(介護業界の人ではないです)、「ヤバいから、病院に行きなさい」と言われ、精神科を受診したのですが、医師に泣きながら話をしていました。

「少し、休むわけには行かないのかなあ?」と医師は言いましたが、

それどころじゃない、と思いました。

たぶん、パワハラをしながらも「でも、こっちは期待しているんだよ。」「吉田さんは優秀だし、辞められたら困るんだよ。」

その上役の話を真に受けていたからです。(飴と鞭。こえええ。)

ある種、洗脳されていたんだと思います。

 

 

これ、そうなんだよなあ。と思います。

 

動かない私の介護?様子を毎日見に来てくれた友人のおかげで、動けるようになるまで回復。

 

おにぎり

 

以前、友人(女性)のお母様の介護をずっと手伝っていたのです。そのことも関係しているのだと思います。

あの時は、本当にお世話になりました。

 

本当にしんどいのは、体が動けるようになって、外出を少しずつするようになってからです。

 

電車内

身体が動かない時期は、とにかく寝てました。

薬の作用か、それとも鬱の症状かわかりませんが、

寝ていました。

たまの通院は、タクシーで友人に付き添ってもらって行きました。

で、少しずつ良くなると、

電車で行くことになるのですが、

すごい、怖かった。

電車の中の赤の他人様達が自分の悪口を言っいるような妄想に取り憑かれています。

あの恐怖はなったことがある人しかわからないと思います。

正常?になった今考えると、「なんで見も知らない人が私の悪口言うんだよ。変だったなあ。」と思うんですけれどね。

休職する前に、被害妄想が出ていて職場の人達が悪口・陰口を言っている、私を陥れようとしている、となっていたので、それがまた出てきたのです。(ま、これ、妄想でもないんだろうけれども。笑)

でも、おかげで、

認知症とか精神的に不安定になっている人の心理状態が少しわかるようになりました。

他人が自分を攻撃してくる。陥れようとしている。

という妄想。

孤立した状態に置かれている、孤立した状態に置かれていると思いこむ、とにかく、客観的にどうであろうと、精神状態がおかしくなると(脳内シナプスの働きが阻害されますと)、本当におかしくなるもんですよ。

 

なんやかんやあって、復活しました。私が復活できた理由。たぶん、これ。

 

海を眺める

 

復活していく過程を書けばいいのでしょうが、

今回は省略します。(以前、ライブドアブログにちょこっと書きましたが)

薬が効いた、ということもあるんでしょうけれど、もっと大きな理由があります。

 

介護業界で

仕事をする

のを止めた。

 

これが一番大きな理由かな。

だって、もう嫌でしたもん。

それと、回復していく上で良かったなあ、と思うことがあります。

それは、

 

うるさい家族が

いない。

 

ことです。

すいません。

頼りになる家族がいたら、そりゃ心強いでしょうが、

私の場合、家族にも気を遣うと思うので、いなくて良かったです。

 

※友人は、しょせん家族ではありません。一回り上の女性ですが、いろんなことをしてきている人で普通の人とちょっと違っています。人との距離感を取るのが絶妙に上手い人です。

 

仕事をしていた期間を含め、ここまで回復するのに、10年くらいは時間を要しました。

 

カレンダー

 

小学5年生の子どもが成人する歳月です。

途中浦島太郎の時期もあります。

今は、介護業界にいた時に空いた時間で必死こいて勉強して取得していた資格が役立って、何故か某金融関係の会社で契約社員やっています。(正社員の鬼のような仕事ぶりを見ているため、正社員希望は今はしなくなりました。)

先週末、久しぶりにメンタルクリニックに行き、デパスとマイスリーは処方されましたが、抗うつ剤のサインバルタは服薬中止となりました。(少しずつ減薬していたのです)

それと同時に、自立支援制度利用の更新申請もしませんでした。(医師からはどうする?と聞かれましたが)

 

今は、ポンコツなりに、ボチボチやって行けたら、それで御の字だなあ、と思うようになっています。

 

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今回は通常営業の内容ではありませんでしたが、ご訪問ありがとうございました。
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