自由気ままに生きてきたツケ?いや、だって普通の生活が何かなんてわからなかったんだもの。とりあえず、お迎えが来るまで生きます。

日常生活

 

節分が過ぎ、2月も終わり近く、来月は雛祭りです。

3月は私の誕生月です。

あんまり、年齢とか考えず、お気楽トンボに暮らしてきましたが、

こんなんでいいのかなあ?

と思ったりして、

でも、これ以外は無かったために、人生に後悔は無いです。

どんな最期になろうと、悔いは無いです。




 

3組に一組は離婚するのに、人は何故結婚するのだろう?

 

結婚式

 

しっぶーい顔をされる方もいると思いますが、

いや、「人は何故結婚してしまうのだろう?」と子どもの頃から、ずっと謎でした。

謎が解明されなかったため、謎を乗り越えてしまうようなロマンスも無かったため、今に至った訳ですが、後悔は無いです。

で、それは幸せな結婚生活を送っている人達を視界にいれていないからでしょ?

と反論が来そうですが、

逆ですね、

子どもの頃、父と母の強烈な不仲を見てきたので、配偶者の愚痴を聞かされるのは苦痛です。

配偶者のノロケ話のほうが、聞いていて気分が良いです。

30代半ば、一緒に仕事をしていたヘルパーさんに、

「自分の娘と息子がまだ独り身。

自分と夫の関係があまり良くないことが関係しているのかしら?

吉田さんの親御さんは離婚しているのよね。

吉田さんが結婚しないのはそのせい?」

と真顔で聞かれてしまいました。

(それだけが理由では無いんだけれど、まあ影響が無かったとも言えないし)と思い、

「影響が無いとも言えませんねえ。」

と正直に答えましたら、沈黙となりました。

 

子どもは嫌いでも苦手でもないですが、欲しいと思ったことがないです。子宮摘出も心理的葛藤がありませんでした。

 

子宮、応答せよ。
得能史子さんの『子宮、応答せよ。』(amazon本)

得能史子さん、面白い漫画を書く方ですが寡作の方です。

『まんねん貧乏』

『まんねん貧乏<2>年収19万円編』

(amazon本)

(webでの活動をされていないようです。今現在、消息不明。3冊の本、絶版です。地方の古本屋で108円くらいで3冊買いました。今、値が上がっているようですが、売りません。笑)

得能さんも、子宮筋腫の問題で子宮摘出手術をしたようですが、心理的な葛藤があったようで、可愛くて面白いイラストと台詞とともに、その想いを表現されています。

筋腫の問題で子どもができない・できづらい状態となり、悩んでいる女性が大勢いるなか、何かが足り無い私は、

「子どもが欲しいわけでもないから、時期が来たら取るしかないか。」

と冷静に考えていました。

すいません、石を投げられそう。

で、私の場合は、子宮摘出でも運が良いことづくめで、スムーズに手術が行われ、その後の体調も不具合がありませんでした。(違った不具合はあります。頭の病気です。こっちのほうが問題です。笑)

 

老後の資金・住居はどうなるのでしょう?何とかなるんじゃないか、くらいにしか思いません。だって、大変なのは私だけじゃないし。

 

一戸建て

 

住んでいるボロアパート(大家さん、ごめんなさい。)の周辺は、大きな家が無くなり、その敷地に数戸の一戸建てが出来たりして、かなり景色が変わりました。

あの大きな桜の木、切ってしまったんだ、と少し寂しい思いをしたり。

私が住んでいる場所は、ある程度収入のある方、結婚して家族を持ち建売の一戸建てを住宅ローンで購入する、といった感じで住んでいる方達が多いです。

 

浮世離れしている私ですが、

何故か、簿記2級とビジネス実務法務2級とFp2級を持っていまして、根性が悪いことに、新しい戸建てを見るたびに、どんな世帯(どのくらいの収入でどんな家族構成かなど)が住んでいるのか、勝手に想像したりしています。

 

で、それに対して、何とも思わないのは、

在宅介護を四半世紀してきて、いろんな家庭劇場の裏面を見てきたので、

 

『隣の芝生は

 

青くない。』

 

と思っているからです。

それに、都市部の近所付き合いの希薄さが問題になっていますが、この密閉された家庭にはいろんな問題がとぐろを巻いていることも知っています。

これは私が20代の頃から見てきました。何か問題があれば、看護師さんと一緒に役所の方達と連携して対処してきましたが、10数年前から「実はいい年齢の息子や娘がいて、部屋にひきこもっている」という問題が出てきて、「ああ、これからはお年寄りの介護問題だけじゃないなあ。」と思うようになっていました。

一応、ケアマネジャー(2018年5月資格失効。もうしないのでいいです。)をし、社会福祉士の資格まで持っていますが、福祉の問題というのはいろいろとゴチャゴチャしていまして、当事者の問題というより業界の問題にうんざりしているので、たまに知り合いからボランティアを頼まれたりしますが、そちらの世界には距離を置きたいです。

そんな感じで生きているので、

まあ、困っているのは私だけじゃないし、

そもそも私は困っていないし、

 

困っているのは、

 

国だよなあ。

 

でも、困った原因を作ったのは、民より国だしなあ、と行政の仕事に関わって見てきた結論としてそう思うので、

他人事です。

老後に生活保護を受けないようにするくらいが私の責務だな、くらいにしか思いません。

民間の保険会社やシンクタンクが2000年頃には人口動態データから、「賦課方式年金制度はヤバい!」と警鐘してきたのに、お国はなーんも動かなかった。

で、こうなったわけですから、

国の不作為を個人の不作為(結婚しない、子どもを産まない、家族を作らない)のせいにしてもねえ。

私が結婚しない、子どもも持たない、という選択をしたのは個人の問題ですが、バブル崩壊後の景気失速・就職氷河期以降の世代の方達が、結婚しない・子どもを持たない・家を買わない・車も買わない・・・といった行動を選択しているのは、個人の問題じゃないですからね。

これ、私くらいの世代でも物知らず(私のことを『世間知らず』と思う人ほど、この話をすると黙り込む)な大人の方達は、どう思うんですかねえ。

ま、よっぽどのことがない限り、こんな話はしませんけれど。笑。

(女性に対してはそんな話はしない、余計な話をしだしてくるオヤジにはニヤニヤしながらこういう話をします。黙りますね。)

 

『ボーッと生きてんじゃねえよ。』ボーッと生きてきた人っていないと思います。まあ、成るようになる、と思うしかないでしょう。笑。

 

熟年夫婦

 

自分は高齢者予備軍です。

予備軍なのに、この前、大企業で役職をついていたとある70歳代の男性に、訳のわからない言いがかりをつけられ、その奥様が出来た方で、後で奥様から謝罪され、

「う、へええええええ。」

となり、

「これだから、ジジイは!」

と思ったことがありましたが、

いずれ、自分も往く道です。

棺桶に近くなったことで、子どもの頃からあった自殺願望が無くなっただけでも、まあ良しとします。




 

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すいません、しょうもない記事内容で。汗。

ご訪問、ありがとうございました。

 

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