更年期の時期に無理をするとその後が怖い。若い頃の体と違うと自覚をし無理をせず時間をやり過ごし、第二の人生を始める準備時期にする。

体調管理

 

50代となると、本当に身体のあちこちが若い頃と違ってくるんだなあと最近しみじみ思います。(ま、私の場合は若い頃に悩んだ分を取り戻そうと今はダラダラと楽していますが)

今年の夏も猛暑でしたが(個人的に湿度のひどさを体に感じました)、ラバを退会した後にほとんど毎晩寝る前にヨガを30分~1時間するようにしてからは、だいぶ体は違います。

更年期の今こそ、60歳以降の生活がどうなるかの分岐点だと思っているので、今の時期は体や心に余計なストレスは与えたくないです。

金銭的な心配よりこっちが先だと私は思うのですが。

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老後に2000万円が必要とされる話に悲壮感を漂わせて50代必死に働いて体を壊したら、余計な医療費がかかります。それに、不調な老後を過ごすことになります。

 

 

老後

 

これって、まだ先の話でしょう?

今の50代は若いんだから、まだまだ先の話でしょう?

と思われている方もいると思いますが、

甘いです。

 

『更年期』とはホルモンバランスの変化が訪れる時期です。そうして、この時期は次の体の準備期間でもあります。

 

更年期については、情報がいろいろと出ているので、悩んでいる方々は詳しく調べていらっしゃると思います。

私が更年期障害について興味を持ったのは、実は20代の時です。20代から始めた介護の仕事で出会った年上の女性達からいろいろな話を聞くことが多く、それで興味を持ちました。

 

あとどのくらい生きるのか考えると、今持っている物の大半はゴミに思えてしまう。
ランコムの香水『トレゾァ』です。 結局、自分では使用することなく・・・・。 半世紀生きたら、後は棺桶が待っているんだと思いました。 普通であれば、親の介護が主となる年ですが、父は訳あ...

 

 

女性の体の神秘。子(次の生命)を宿すことができる体は実は男性の体より守られています。それが女性ホルモン(エストロゲン)の働きです。

 

 

・ 女性ホルモンが動脈硬化を抑える

女性ホルモンであるエストロゲンには血圧を下げ、悪玉のLDLコレステロールの血中濃度を下げる作用などがあり、高血圧や動脈硬化に対して予防的に働く。ほとんどの先進国で50歳未満の男性の死因は心筋梗塞などの心血管疾患が多いが、同年齢の女性では目立って少ないという。

参考~なぜ女性の方が男性より長生き? 男性も見習いたい7つの生活習慣(一般社団法人 日本生活習慣病予防協会)

 

加齢→子供を産む必要が無くなった。→女性ホルモンエストロゲンの働きが必要なくなり分泌量が減る。→そこで今までの体とは違ってきて不調となるのです。

 

 

更年期不調

 

男性と違って、月のモノの周期(女性ホルモン 卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の二つがあります。)がある女性の体は、どうしても周期によって体調変化が出てしまい、そこでいろいろな不調が出やすくなります。

だからこそ、逆に『体に無理ができず、男性より長生きができる。』のかもしれません。

私は子宮筋腫が複数できその一つ一つが巨大化してしまって子宮全摘手術を受けることとなりましたが、その時にいろいろと調べています。

(私の場合は元々子どもが欲しいと思ったことがなく、結婚願望もありませんでしたので、子宮を無くすことに対し躊躇はなかったです。幸いに卵巣の働きは正常でしたので月のモノが無くなるだけですみました。)

 

『更年期』と呼ばれる時期は期限があります。エストロゲンの動きが安定すれば体が慣れます。若い頃の体とは違っていても体調は落ち着く時が来ます。その時を待つのです。

 

 

エイジングフリー

 

私は『アンチエイジング』という言葉が苦手です。

『老いる』ことを否定的に考える言葉だなと感じるからです。

私が好きなのは『エイジングフリー』です。

 

年齢から自由になる

 

と考えると素敵なことだと思います。

老いることはマイナスなことだけでもないと思います。

それに今の時代はいろんなことが変化していて、私が若い頃には予想もできなかったことが沢山起こってます。生きていれば面白いことを見ることができると楽しみにしています。笑。

 

2019年 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2019年 となりました。 ここで質問! 平成最後の日は? ???え、2018年12月31日、昨日だったのでは? ブブーッです。 正解は、2019年4月30日、とのことです。 今年は、干...

 

ICチップを体に埋め込んでいる人が本当にいるんだとビックリしました。

 

年金だけでは生活ができない『老後も働かなくてはならない』からこそ、今のこの50代の時期に無理はしない。

 

体を壊したら、それこそ元も子もない。

無駄に医療費がかかる。

それに、

体が不調だと気持ちもどんよりします。

気持ちがどんよりして年を取ると、モロに顔や体にそれが出てきて老けてしまいます。

同じ60歳でも70歳以上に見える人と50くらいにしか見えない人の差はここにあると私は思います。

美魔女の話以前の問題ですね。



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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コメント

  1. やまこ より:

    わたしは還暦過ぎましたが、ここ10年ほどの更年期症状がまだ続いています。
    真冬でも足先だけ暑いとか肌が異様に弱くなって化繊がダメとかじんましん(慢性)とか、個別の症状は何ヶ月から何年かで落ち着くのですが、別の何かが出て来ます。そして、世の中で一番楽しかった長年の趣味が、気がつくとさほどでは無く、他の楽しみも薄れて、実に薄味な人生です、外的要因ではなく。重力が急に倍くらいに感じられました。

    介護など一通り経験しましたが、やれば出来るけど疲れが異様でした。気力もないし体力もなく、睡眠も浅くなり回復が遅い。書いててイヤになるネガティブさですね。

    じわじわと脱出できる日を待っています。
    仕事は現在はしてないし、趣味も薄味ながらやはり楽しいので、大したことないのだと思います。女性ホルモンにここまで左右されるとは悔しいなあ。以上レポートでした。お散歩は効きます。ヨガはよさそうですね。しむしつ

  2. yoshida_moumou より:

    やまこさん、
    コメントありがとうございます。

    更年期障害の症状は人それぞれで、個人差が大きいと聞きました。
    実際に出会った方達の話も、軽い方から重たい方までいて、症状も人それぞれだったのが印象的でした。
    離婚孫あり仕事バリバリの友人は60歳ですが、更年期はそれほどひどくなかったと言っています。
    旦那さんで散々苦労したので離婚したら途端に体が楽になったと今でも笑って言っていますし、
    もう一人の友人はそれと反対にかなり重たくて、でも婦人科でのホルモン療法の副作用を嫌がって、鍼灸にしょっちゅう通っていました。

    ヨガは良いですよ~。
    もともと興味があったのですが、ここまでハマるとは思いませんでした。
    私はまだまだ始まったかな、といった感じです。

    やまこさんも少しずつ、少しずつ、抜けると良いですね。
    趣味が少しでも楽しめるのが良いと思います。
    無理をしないでくださいね。

    夏も終わって涼しくなり、少し楽になると良いです。

    コメント、ありがとうございました。

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