私が『独り』を選択するきっかけとなった本、2冊。『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』『孤独~自己への回帰』

わたしのこと

台風が来ています。

私は3連休ですので、どこへも行かず(勿論)、17平米でゴロゴロしています。

昨晩、身体の調子が悪く眠れず2時過ぎに寝入り、目が覚めたのは朝の10時です。

顔も洗わず、パジャマ代わりのトレーナーのまま、薄めたアイスコーヒー飲んで、ボーとしています。(寝たら、調子がかなり良くなっていました。が、無理は禁物)

 

体調が悪くても昨晩しみじみ思いました。『結婚しなくて良かった!独り身のお気楽極楽万歳!』

 

 

子どもの頃写真

 

(家が更地になる前に持ってきた子どもの頃の写真。)

昨日は、朝から体調が悪かったんですねえ。薬を飲んで胃痛を誤魔化していましたが。遅めの出勤にしてもらって、今日仕事すれば、3連休だし。と思って、仕事していました。

帰ってからお腹を下しましたが、下したら少し良くなって、部屋着に着替えて、例のごとく、ゴロゴロだらだらしていました。

結婚して旦那さんがいたり子どもがいたりしたら、心強いのかな、と思いましたが、見聞きした情報がネガティブ過ぎて、

 

逆に、あー、独りのほうが楽かもしれん。

 

としみじみ、独り身の幸せで、録画していたテレビ番組見ていたり、漫画読んでいたり、お粥さんを食べて、

 

粥

 

ひたすら、だらだらしていたわけです。笑。

 

調子悪いのに、晩御飯に「あるものでいいよ。」とか言われたら、

 

ハア?ってなもんで。。

 

超超神経質です。他人がいると気になりリラックスができない。仕事は時間が決まっているので我慢できる。お金貰えるし。なので、まあ、結婚しませんでした。

 

 

変えた本

 

左 ささいなことにもすぐ「動揺」してしまうあなたへ。(Google検索結果)

右 孤独~自己への回帰 (Google検索結果)

 

左は30過ぎてから、右は20代の時に買って読みました。

右のA・ストーの『孤独~自己への回帰』は名著だと思います。時代が変わって本が記された時代背景から考えると違和感を持たれる方もいるとは思いますが。

 

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『HSP~Highly Sensitive Person』ささいなことですぐ動揺する人という症状概念は賛否両論ありますし、どうなの?と思う方もいると思いますが、私自身は今の生活に不満が無いですし他人様にも文句が無いので、年を取っていい具合に折り合いがついていると思います。

 

HSP(Google検索結果)

自己テストをすると完全に当てはまります。(ま、他の方から見たらそうでもないと思われるかもしれませんが、日常生活、特に職場ではこの特色、たぶん、出ていないと思います。以前はそうではなかったと思いますが、今の職場では役職についてないですし、別に目立つことをしなくていいし。淡々黙々と仕事の処理をすればいいだけですので)

 

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結婚に対して『回避性パーソナル障害』的な部分が出ているのかな?と30歳前後の時に少し考えましたが、結婚しなくても生活できるのだから、別にいいか、と思い、35歳最後の恋愛でお別れし、非婚を貫くことにしました。

 

 

蒼い月

 

結婚をすると、自分の本意ではない人間関係がどんどん広がっていく、それに対して自分の神経が保つのか?いや、無理だろう。仕事だけのほうがいい。そして、私生活は自分の性分に合う人だけに限定しよう。そうでもしないと、もたない。

 

と思いました。

 

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非婚子無しは社会に対して何の貢献もしていない。未熟な人間だと批判されますが、それを甘んじて受けようと思います。

 

 

 

まあ、子無しについては、巨大子宮筋腫がボコボコ出来て、子宮取ってしまったため『石女』ではあるんですけどね。(うまずめと読むんですが、今は変換できないんですね)別に悲壮感は持っていないため、こちらも一部の方々から反感を買うと思う。

 

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自分の生活に満足していると、どうでもいいことはどうでも良くなります。後は、自己始末をきちんとつける。それが矜持ですかね。(どうでもいいですが、年金の賦課方式はやめて欲しい)

 

一応、四半世紀は介護業界にいて人様の下の世話をさせて頂いたし、今でも知り合いから頼まれて休日の日に障がい者・障がい児ボランティアもしているのですから、それでチャラにして欲しいものですわ。

こんな台風の日でも訪問をしたり、施設であれば仕事にでないとならない方達もいます。(私も若い頃はヘルパーをしていましたし、人出が足りなければ現場の仕事していましたよ。)

たった四半世紀でしたが、後の時間は自分だけの時間にさせて欲しいです。(もう仕事にはしたくないです。体もついていかないので。)問題のある親で若い頃はどうしたもんかと悩みましたが今はその親がいないので介護もなくラッキーです。

だからこそ、自分が四半世紀に見てきた出会ってきた方々を思い出しながら、人様や人様のお子に迷惑が行かないような自分の始末を考え実行したいと思っております。

 

老後

 

 

人口が減るというのは、2000年頃には民間シンクタンクではわかっていたことです。(私もネットで知っていました。)その時点で、年金制度の賦課方式を見直すかどうにかすれば良かったのに。

 



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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コメント

  1. やまこ より:

    モーモーさん、お加減はいかがですか。
    このところ暑さが時々戻ったり、朝晩急に冷えこんだりで、暇な自分でもなかなか体調管理が難しいです。日に何度も服を足したり減らしたり。気がつくと胃が冷えています。
    働いていらっしゃる方はもっと大変でしょう。どうぞお大事になさってください。

    孤独。群れていないとダメな人は多いのですが、それは性分だし、違うタイプを放っておいてくれれば問題ないのに。
    人間、経済的に自立して暮らしていればそれで充分ではないですか。

    周囲にそこはかとなく安心感を与えるぼーっとした老人を目指しています。
    小ざっぱりして、ちょっとお洒落でいたいものですが。

  2. yoshida_moumou より:

    コメントありがとうございます。
    お加減のほうは、笑、プチ断食(ダイエットではなく食べられないのです。)すると、調子が良くなります。
    「もう、年だから、食事量を減らすように。」という神様のお告げかな、と思うようにしています。
    諸事情で胃カメラ検査は来月です。
    冷えは本当に大敵ですね。

    もともと『対人恐怖症』気味なところもあって、人と一緒にいると緊張したりしていました。人見知りはしないのですがちょっと親しくなると怖く感じるという有様です。
    これでも仕事をできていきたのは、「食っていかないと!」といった現実的切迫感からですが、
    今にして思えば、それは私にとっては良かったですね。仕事で気疲れをした分、仕事が終わると思う存分自分の世界『孤独』を楽しめます。
    恋愛はありましたが、結婚できませんでした。恋愛だけなら良くても『一緒に生活をする』ことを考えると怖くなり、全てこちらから別れを切り出しました。
    相手からしてみればどうして?となりますよね。
    私は逆に、結婚生活ができる方はすごいな、と思っています。

    >周囲にそこはかとなく安心感を与えるぼーっとした老人を目指しています。
    利用者さんやご家族に、こういう方、いらっしゃいました。
    仕事ですので、待遇の差はつけませんが(勿論です。笑)、「あ、今日は○○さんところの訪問だな」とほっこりと楽しみにしていたものです。

    読んで下さり、ありがとうございます。
    金木犀の香りがやっと楽しめる時期となりましたが、やまこさんもご自愛してくださいませ。

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