余談。後が続きません。とりあえず、私は『なりたい人』になっています。笑。好き勝手に生きてますよ。

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前回と同じセルフAIのオカマのユキオでーす。

前回、前々回とちょっと趣向を変えてみましたが、いかんせん、

続きません。笑

 

そんなにお金があるわけではないですが、正直、将来に不安はないです。子どもの頃の不安を考えたら、大人の今の不安なんて、へそで茶を沸かせます。

 

 

牛

 

子どもの頃は~

ホントにホントになんで生きているのかわかりませんでした。

毎日毎日地球の重力を感じて息も絶え絶えに生きておりましたから。

一時期、ネグレクト状態にあったわけですが、自分の娘が孫の世話を全然しない、といった理由で、母の実家(なーんも無い田舎のお百姓さんち)に引き取られて育ったわけです。

 

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中学生となり、両親の仲も落ち着いただろうと元に戻されましたが、ストレスで過食。パンばかり食べて70㎏近く肥えました。母親に「デブは臭い!」と言われましたよ。

 

 

パンと女性

 

母親はまあ美人なほうでしたのでねえ。

美人ついでに好きな男のところに行ってしまい、それっきりとなり、父親が~荒れる荒れる~。大笑。

で、学校の担任の先生には

「お母さん、いつ帰ってくる?」

と何度も聞かれ、

(そんなん知るか)と思いつつ、適当に答えを濁してました。

 

ぐれるほどの純粋さを持ち合わせておらずー、大学進学は置いておいて、暴れる父を無視して勝手に進学校に行きました。育英金で。笑

 

 

勉強

 

高校でも偏差値は高いほうでした。

勉強は単純に好きでした。

知識が複利的に増えていくのが面白いです。

大人になっても本を読んだり、資格取得の勉強が苦にならないのは元々の気質ですね、こりゃ。

ちなみに、父親は高校中退、母親は中卒です。どちらも生まれ育った環境に本一冊無かったですね。田舎の農家ですので、勉強することは別に誉められるようなことでもなかったです。

高校時代は、仕方ないんで、蕎麦屋でバイトしていました。(校則にバイト禁止があったかは知りません。別にバレたからといって退学になるようなこともなかったと思います)

 

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斜に構えたところがありましたが、介護の仕事を20代にやっておいて良かったです。いろんな方のいろいろ人生を見ることができましたので。

 

 

 

いろいろあって大学進学はせず、20歳の時上京し、寮付きの仕事を探し、介護業界デビューとなりました。(当時は介護保険制度前措置の時代です。)

介護といっても、高齢者だけではなく障がい者・障がい児、難病や重度障害を抱えている方達の介護でした。(公社ヘルパーさんではありません。)

下の世話も入浴介助も苦になりませんでした。

若かったから体力もありましたし。

それと、高齢者の方から見たら孫、介護者の方から見たら娘、くらいの年齢でしたしね。

 

人生の苦悩に負けるか、勝つか、苦労を顔に出さない女は凄い。女の人生泣き笑い一本勝負。
友人夫婦が住む和歌山の新宮に行ってきました。 10数年ほど前に、旦那さんが脱サラして実家に戻る、という話についっていった友人でした。 本来であれば、 お彼岸ですので、忙しいだろうに、と思っていたので...

 

障がい児を介護している親御さんや、スポーツ事故で頚椎や腰椎損傷を起こし首から下腰から下が不随になった若い方もいましたし、ALS(筋萎縮性側索硬化症)やその他難病を抱えている方達との出会いもありました。

 

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介護業界に四半世紀はいましたが、もう戻ることはないです。正直、お年寄もその家族も、めんどくさい人達が多くなっていますし。笑

 

 

ディする

 

介護業界を辞めるきっかけは上司からのパワハラでしたが。笑。

 

激鬱からの回復・再出発、やっとこさ軌道に乗りました。ポンコツですが、ポンコツなりにやっていきますよ~。
すいません、 今回の記事は、通常営業の記事ではないです。 ご興味がある方だけ、どうぞ~。 以前従事していた介護業界でパワハラに遭い激鬱状態へ。逃げるように退職。 詳しく書くと見...

 

介護保険制度の法改正がどんどんサービス削減方向へ行っていますので、国の制度と利用者・家族の間に挟まれるのはもうコリゴリです。

20代の頃、

「家族の介護は24時間、それを私たちは考えないとなりません。」といった看護師さんの言葉を心に重たく受け止めていましたが、

これ、今では介護従事者の過重労働・燃え尽き症候群に繋がりますし、

何より、

それって労働法違反ですからあ。

(最終的にやっていた業務がコンプライアンスチェックでしたので、各事業所の労務管理のチェック、社員の労働時間・タイムシートチェックをやっておりました。笑)

 

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紆余曲折あって、痩せました。デブではない。精神的にもまあホドホド強くなりましたし(ババアは最強)、今は平穏無事に仕事をしております。

 

 

 

今は良くても無くなる仕事だろうなあ、と先を考えているので、

さっさとルーチンワーク化してしまい、また次に繋がることの勉強をダラダラしながらもやっていますよ。

 

「人は何故に結婚するんだろう?」と謎で結婚もしませんでしたし、

子宮摘出で子どもも産みませんでしたし、

母親は別の家族となり、父親は失踪宣告で皆で相続放棄をし実家は更地で資産も無いですが、

負債(マイナス)も無いです。

ちなみに、

相続放棄をしていても負動産の問題はついて回るのでご注意です。(私は出来の良い父の異母弟の叔父達に手伝ってもらって更地にしました。)

 

【民法第940条】
相続放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。

 

あー、後編をどうもって行けばいいんですかね?



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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コメント

  1. mutsumi より:

    大変な人生を歩んで来られたのですね。でも、持ち前の賢さと勤勉さで、今の穏やかな生活を手に入れているのでしゃうね。私も見習いたいと思います。
    前向きなお考えが好きです。
    お仕事、プライベートともに穏やかな未来がモーモーさんに続くことを願っています。

  2. yoshida_moumou より:

    コメントありがとうございます。
    30歳くらいまではひねてひねてどうしようもない人でした。(今考えると恥ずかしい人です。今は別な意味で恥ずかしい人ですが。笑)
    極限まで行くと反転するしかなく、陰から陽へ反転してしまったようです。
    ケセラセラで生きています。
    穏やかに続けばよいですが・・・。ホントに。
    mutsumiさんも本格的な寒さがやってきますが、お身体とお心を大事にして下さいませ。
    (ひとそれぞれいろいろあって、一点の曇りもない人生なんて無いと思います。)

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