本当はのんびり庭仕事と小さな家庭菜園を作って暮らしたいのさ。でも、今は無理。遠隔医療とロボットカモ~ン。

日々の暮らし

昨日は仕事納めでした。

姑息な私は個別挨拶が必要と思った方達にはポイントで挨拶しに行きました。

特に必要なのは、

男性よりお局様的お姉様方達にです!(給湯室で何か話してそうな方達。笑)

職場の人間関係は今はまあ問題ないです。こっちも年を取って「ちっちぇことにいちいち気分を悪くしてもなあ。」と思うようになったし、24時間365日やっているわけでもなく我慢する時間は決まっているので、下げられる頭はどんどん下げときます。笑。

 

ホントのところ、さっさと地方都市に引込んで小さな庭と家庭菜園でもやって暮らしていたい。

 

 

 

私がとりあえず、マトモな大人?になれたのは、母方の実家に引き取られてそこで育てられた時期があるからです。

映画リトルフォレストの撮影場所になった地域のそばです。(もっと山に近い)

祖父母はお金の無かった人達ですが、昔からあるお百姓さんの知恵的なものは沢山持っていた方達で、そこで育てられた時期があったのは本当にラッキーだったと思います。

 

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何も無いから、祖父母はなんでも自分達で作っていました。

 

 

野菜もあったし、リンゴ・柿・梨・サクランボの木もありましたし(登って取って食べてました)、葡萄棚も作ってたし、スイカやイチゴ・プリンスメロンも作っていた。

で、仏壇に添える花も育ててましたしね。

今、考えると、なんかいろいろ作っていた人だったなあと感心して思い出します。

自分達が食べる分だけですが。多様多品種って感じで。

農協に出すお米は祖父が主に担当していました。田植え稲刈りなど田んぼの一連の作業も面白くて手伝ってました。

農作業は嫌いじゃなかったんですけどね。

農家の嫁だけは勘弁って感じで、あのままいたらとんでもないことになったのでさっさと東京に出てしまって良かったです。

今だったら、ババアなんでもう関係ないでしょうけれど。笑。

 

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田舎の移ろう四季の風景は情操教育に良かった。

 

 

元々ボーッとしているお子さんだったので、田舎の景色もボーッと眺めて時を過ごしました。

(都会の小さなアパートでネグレクト状態にいる子供のことを考えたら、自然に囲まれて黙々農作業やっていた祖父母に育てられていた私はラッキーだったんですが、そもそも私自身が農家に嫁に行くのは嫌だったので、都会で夫婦二人で暮らしたい若い男女の気持ちもわからないわけでもないですけどね)

 

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その当時の生活を老後再現するのが最終目標ですが、自動運転の車・遠隔医療・ロボット、なんとかなんないかしら?

 

 

ここまでロボットロボットしているとちょっと怖いので、

スターウォーズのC-3POみたいな感じでお願いします。

 

 

後は余興で生きたい・・・・。



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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