普通の方達が作った親思いの介護ブログより、毒親対応介護マニュアルサイトのほうが需要があるのでは、と思う。

わたしのこと

 

正月も過ぎ、月曜から仕事行っています。相変わらず平和です。

年度末処理に入ると修羅場になりますが。

今の職場、私にとっては平和ですが、実は今年度に入って3人退職しています。(一人出社拒否症)つまり、職場環境は決して平和ではないということです。

が、四半世紀以上の期間を介護業界で仕事をしていた私にとっては『平和』です。

パワハラ激鬱で退職に追い込まれましたが、今はパワハラをして下さったオヤジに感謝しております。アザーッス!

 

普通に育てられた普通の方達の介護より、親に『生の呪縛』をつけられてしまった方達の介護のほうがめちゃくちゃ大変だろうなあ、と思う。

 

影

 

介護保険がスタートする前は、まだ、こんなに『介護』がメジャーな問題ではありませんでした。バブルが弾ける頃で上京しても簡単に職にありつけない私は寮付きのところを探して見つけた仕事が『介護職』でした。当時は綺麗な恰好をして通勤しているOLさんを羨ましいわあと思って仕事していました。

でも、今にして思えば、若い頃に介護の仕事をして良かったです。

 

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100の家族に100の物語があり、中には「ああ。」と溜息の出る家庭もありました。

 

呪縛

 

私自身が普通ではない親を持っていたものですから、やはり、どうしても、普通でない親を介護せざるを得なくなった方達に気持ちが行ってしまいました。

ゲシュタルト療法で気づいた、父の悲劇と母の嘆き。
春日武彦(Google検索結果)医師の本です。 私は生育歴に問題があったことや元々神経が過敏なこともあり、 10代20代は他人には見せませんでしたが、非常に生きづらい・苦しい・しんどい日々を送っていました。 この苦...

(もちろん、仕事ですから、そこで対応の差をつけることはしていません。ただ、「親なんだから子が親の介護をして当たり前でしょう。」という意識が全く無いため、そこが良かったです、と言ってくれた娘さんがいました。逆に、そっけなく思った方もいたと思います。)

 

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10数年前に、アメブロで毒親の介護を行政に丸投げした記録を書いていた男性がいて、『これは酷い』と思うより、気持ち的に『わかる』と思った自分がいました。

 

親からの電話

 

兄妹とタッグを組んでいましたが、自分達が作った新しい家族を守るためです。これはやむを得ないと思いました。

10数年前ですので、このやり方が良いのか、今でも通用するのかわかりません。(制度の穴をついてうまくやっている。)

ですので、どんなやり方だったのかは書きません。

私が言いたいのは、

親なんだから関わって当然でしょう!

と思い込んでいる援助者に心理的に負けるなということです。

 

批判されるだろうなと思いつつ、もうすでに介護業界で仕事をしていないですし、こんなことを考えていたので、ま、辞めて良かったのでしょう。

 

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私は辞めてしまいましたし、結局は介護せずにすんでしまったので、アレですが、『毒親介護』で検索すると気持ち的に楽になったり役に立つ情報が入るので、普通に介護している方達とは別枠だと思ったほうがよいと思います。

 

ムベ

 

それにして、『毒親』→『毒親介護』にワードが変換する時代になったんだなあ、と自分が20代だった頃とは全く様相が異なった世の中になった、

としみじみ思います。



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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