すっかり忘れていた人から連絡がありました。「離婚したいんだけど」と。それで?

日々の暮らし

 

4月からの部署異動が決まり、自分にとってはかなり難しい部署だとはわかっていましたが、来月末に社内試験があります。業務についてどこまで知っているか(ついてこれるか)の確認テストみたいなものだと言われましたが、はあ、そうですか、という感じです。これが不合格だからといって別にクビになるわけではありませんが、まあ、それはそれとして、

これ以上に

はあ?という出来事がありました。

 

 

すっかり忘れていた人からの久しぶりの連絡がいきなり、「離婚したいんだけれど」でした。

 

 

というか、そもそも、全く知らない携帯電話番号で

誰?

ってな話で。

そうしたら、留守電に「〇〇です。お久しぶりです。ちょっとお話があって電話しました。」とあって、

なんかの勧誘か

借金の相談か

と思いました。

 

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「配偶者の愚痴は惚気の一種だと思え」と同じ独身の友人に教わっていた。

 

悩み事に共感して貰いたいだけですか?問題の解決策は聞きたくない?共感だけで満足ですか?
ジュエリーボックスではなく、ただのアクセサリーボックスです。 安いのしか無いです。 でも、そのほうがいい。手軽に身につけられるし。華奢、豪華過ぎのジュエリーはいらない。 そもそも、女性だけの集団行動は苦手でした。 ...

 

↑そもそもが、こんな感じで、私は『共感力』が足りない女。

しかも、この人と最後に話したのいつだっけ?

でも、今回は、

「離婚するにはどうしたらよいのか?」

という話でした。

アンサー

役所に行ってこれ↓を出せばよい。

 

え?違うの?

 

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知りたいのは『財産分与』の話。そんなの知らんがな。こっちは離婚したことないんだよ!ついでに、結婚したことも無いわ!

 

諭吉

 

こっち系の話で相談でした。

なんでも、昔の知り合いだった人(過去の人になっている)に話したら、「吉田さんならいろいろと知っているかも。弁護士さんとかに相談する前に話してみたら?」と私の連絡先を教えてもらったとのことで。

ああ、専門家に相談するとお金かかるからかあ、と思ったけれど、そもそも今の時代なんて

ネットで『離婚 財産分与』って検索かけたら

いろいろと知りたい情報が出てくるでしょうが。

どうして、こんな塩対応的なことを書いているかというと

昔々、

この人に旦那さんについての相談(というか愚痴)を話されて、真面目に答えていたら、陰で

「結婚していないから、わからないのよねえ。」

といったようなことを言われていた、ということがあり、

それでそのグループからフェードアウトしたという過去があり、で、同じ独身の友人に「配偶者の愚痴は一種の惚気だと思って受け流したほうがいいよ。」と教えられたという経緯があったからです。

 

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『財産分与』はいいけれど、旦那さん、そんなに良い収入の方だったのお?知らんけど。

 

うーん

マンション売ったお金を半分貰うとか

年金を分割してもらうとか

(すでにお子さんは独立している。そりゃあ、良かった)

なんか、いろいろと話は出ているけれど、

財産分与のお金だけ貰って一切働きもせず生活できるの?

そもそも、そんなに離婚するほど、嫌な理由があるの?

浮気されたとか、DVとか、モラハラとか。

電話での話が要領を得ず、少しというかかなりイラついてきた。

で、わかった。

同じ既婚者の友人達も手に負えないからこっちの連絡先を教えたんだなあと。(教えるほうも教えるほうだよ。)

 

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アレ、でも、この人、こんな人だっけ?もしかして『更年期障害系の鬱』でも入っているんじゃないか?

 

鬱

 

(画像はフリー素材ACさんからお借りしました。)

眠れないとか、不安でしょうがないとか、ちょっとしたことでイライラするとか、肩こり・偏頭痛、冷え・のぼせ、そういったこと無いかな?

って聞いてみたら、

ドンピシャ。

離婚の話の前に、婦人科で診て貰ったほうがいいんじゃないかな、って言ったら、

「そうかあ、そうかもしれない。話したら、気が軽くなった。病院行ってみるね。」と

話が終わりました。

 

とさ。(はあ、良かった、良かったよ)

 

※本当はもっと言いたかったこと・書きたいことは山ほどありますが。

今は世の中それどころじゃなくなっているわけで、そう簡単には離婚しないほうがいいと思いますよ。結婚後ずっと第三号被保険者でいて仕事をしたことが無いという方は。



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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