60代70代のロールモデルが見当たらず。他人には理解されない道を行く。

わたしのこと

 

寒さ暑さも彼岸まで

といいますが、さすがに涼しくなってきました。(とはいえ、日中は蒸し暑い)

私は相変わらず、明後日な方向を向いて考えて生きています。

 

60代70代、どうなる?どうする?

 

どうなる?

と言っても、どうするのは自分だし。

他人様と比べることが無くなっているので

はてさてこれからどうしようかな、と考えています。

不安や心配が無いわけではないのですが、日本で生きていれば

命が取られるようなことはまず無いので

自分の体調が良ければ、それだけで御の字。

 

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『所有する』ことに興味が無い

 

私は『占い』に興味があって、ホロスコープや命式の読み取りくらいはできるのですが、西洋占星術の界隈ですと、今『所有』を表す牡牛座に変革の星天王星が入っていまして、この地上に生きるために必須なはずの『所有』する意識に揺さぶりをかけています。

2020年はグレートコンジャクションと呼ばれる天体位置があり、社会占星学を学んでいる方達は「これはヤバい!」と警鐘してました。(たしかに「やばい」状態となりましたが)ここは深く突っ込まないのでご興味があれば、検索して調べてくださいませ。

ですが、タイトルのように

私は所有することに興味が無いです。

ただ、生まれた以上、お迎えが来るまで生きねばならず、私みたいな人は失うものが無いため一歩間違えれば『無敵の人』で事件だって起こしかねないような身の上です。しかし他人様にご迷惑をかけるようなことはできないし、したくもないので、社会生活を送る上で問題を起こさずキチンとしないとな。と思って生きています。

(激鬱になってからはその『キチン』とかなり怪しいものになっていますが)

所有に興味が無くとも、生きている以上はあれこれやらないとなりませんし、楽しませる部分もないとなりません。

そんな感じで生活しています。

 

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60代70代、どんな暮らしをしていれば私は満足するのか。

 

年を取ったなあ と思うことは多々あって

この更年期だって人生の一区切りだよなあ、と思っています。

この時期「これからどうすんべな」と思えるのって、同年代の方達から見たら、能天気であってお気楽でまあいいご身分ですわね、となるかもしれませんが、

今のあなたの状態はあなたが選択してきた結果ですよね、

そこに不満があるからといってこちらに当たってこないでください、と思うだけです。

(ってか、フラフラふわふわ生きている私の生活なんぞ誰も興味がない、と思うのが正しい認識だよなあ)

 

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年収が1,000万も違えば気持ちが揺らぐ。そういうものか。

 

現金

ドラマ『半沢直樹』 を録画して見直していて

紀本常務に捨て駒にされ左遷の浮き目に遭う人物に、出向先を瀬戸内海ではなく東京に戻ししかも年収1,000万円をプラスさせる、だから、紀本常務を動かす影のフィクサーを教えろ、と香川照之演じる大和田取締役が誘う(というか脅す)場面があったのですが、

1,000万円かああ、へええとなりました。←オイオイ

(『半沢直樹』はドラマなので、演劇のように面白いですが、金融庁検査は金融関係で仕事をしている方達にはトラウマになるほどに厳しいです。)

手取りで1,000万かなあ、額面1,000万ならひかれるものが多いから、今だと半分くらいの手取りになるんでないの?(累進課税なので)と思いました。

毎年の1,000万円はそりゃ魅力的ですが、あの世界って気の弱い人が下手に権力を持っている人と関わると首を括ったりします。

さらっとニュースになるかならないかで、結構死んでますよ。

そういう世界なので、1,000万円で命を売っているんだなあ、と思ったりします。

離婚した友人の元旦那さんは証券会社に勤められていて、ディーリングで億単位を動かしていましたが、思うようにいかなくて気が狂う人がたまにいて、ある時絶叫していきなりシャープペンシルで自分の手を突き刺した人もいたという話を聞いたことがあります。

社屋ビル一室で首を括ってる人がいたり

本当に実際そういう世界なのですよ。

過労死で自殺する方達もいますが、大金を動かすってそういう世界です。

お金はあれば邪魔にならないし、汚い、とは全く思いませんが、人の欲はそりゃあ怖いものです。

今だと、高度成長期で一財産を作った方が代替わりする時で、『相続』で揉める方々もいます。自分の仕事や調べものでネット検索をするため、検索履歴でどうしてもそちらの情報がネットに出てきます。

 

建売戸建て

私が住んでいる地域は以前は広い庭付き一戸建てが結構多かったのですが、最近は破産や相続で手放す方達が多く、更地になった後、土地を分け小さな家が建売住宅として売られていきました。

八王子の友人が車で迎えに来たりしますが「こんなマッチ箱みたいなところによく住むわね」と嘯いていたりします。

今だと湾岸エリアより郊外のほうが住みやすいと私は思います。(ただし車必須)

今回のコロナ騒ぎでテレワークとなりオフィス需要が減っていくのかわかりませんが、確実なのは人口が減少するので、それに伴って不動産価値も一部は除いて下落するのでしょう。それを考えたら、数千万も払って坪単価の高い土地建物を購入し子を育てたとしてその子が大きくなったらどうするのだろう、とか思ったりします。最近はネットでいろんな情報を調べることができるので、ある程度のことがわかっている方はカモネギにはならないと思いますが。

 

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仕事上で考えたとしても、自分の私生活はそんなところには置かない。

 

ズレているから仕方ない。

あんまりそういう話をすると変だと思われるよ、と友人達に窘められる。

昔、正であった価値観が負になってきている。

自分と同年代以上の人より、年下・若い人達で新しい価値観を見つけている方達を好ましく思う。

が、私は50代、彼ら彼女達とはやはり違う。

 

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そんなことをつらつら考えながら、更年期が終わったら自分の身体はどうなるのか、と不思議に思う。

 

 

更年期の時期に無理をするとその後が怖い。若い頃の体と違うと自覚をし無理をせず時間をやり過ごし、第二の人生を始める準備時期にする。
50代となると、本当に身体のあちこちが若い頃と違ってくるんだなあと最近しみじみ思います。(ま、私の場合は若い頃に悩んだ分を取り戻そうと今はダラダラと楽していますが) 今年の夏も猛暑でしたが(個人的に湿度のひどさを体に感じました...

 

子を産むために守ってきた女性ホルモン分泌が減少となるわけで、となると男性化するのか?と考えたりします。

 

閉経後の情報を知ろうと検索しても、思ったような情報が出てこないんですよ。

今は世の中アンチエイジング流行りで、若さに執着して美しいままで年を取ることを提唱されていて、皆さん、アンチエイジングでさまざまな商品を買わされていますが、広告だらけ、検索エンジンは商業化されてしまっているので、昔のような有益な根拠ある情報なんて出てきやしない。

自分が20代の頃から出会ってきた多くの高齢者の方達を思い出しています。

介護が必要でなくても、年齢が高くなれば介護保険サービスにすぐ繋げられるようにとある程度の高齢者の方々を訪問し認定調査もしていたため、90過ぎても元気な方にお会いすることもありました。

もしくは配偶者は介護が必要でもご自身は年を取っても元気な方とか。

また、たまにいるのが、

性別不詳な方達、

おばあさんのようなおじいさん、

おじいさんのようなおばあさん、

なんというか『中性化』されている方もたまにいて、ま、身体が元気なら、性別に拘らんともいいのか、と私などは最近思うようになっています。





 

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今回もご訪問ありがとうございました。うーん、人を選ぶ記事ですわ。こんなん記事を読んで下さる方にはほんと感謝しております。ありがとうございます。

 

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コメント

  1. やまこ より:

    モーモーさん、こんにちは。更年期って昔からの良くないイメージがついてしまって、「オールドミスのヒステリー」的な悪口や嘲笑の対象となりがちですが、そのイメージに負けないでほしい。男性にも起こることだし、自分が何と戦っているのか、そこに不要な悪名まで取り込まないで下さいね。って、自分は自律神経失調にずっと悩まされているものです。10年たってもまだ終わらない。(婦人科疾患のためホルモン補充療法は使えなかった)

    そして、ロールモデルはなかなかいない。好感と敬意の持てる歳上の女性が少しいるくらい。反面教師は実にたくさんいるので、そこから学ぶしかないか、と思っています。
    男女問わず、不機嫌な顔が定着しちゃわないよう気をつけたい。(イラッとしがち)

  2. yoshida_moumou より:

    こんにちは、やまこさん。
    私はヒステリーは起こしてないです。
    一人なのでヒステリーを起こす相手もいないですし、
    仕事上もヒステリーを起こすような環境には今ないので。

    ホルモン補充療法は使えなかったのですか、それはとても残念です。
    というのは、私は身体のしんどさはなんとしてでも回避したいほうです。
    「痛みがあっても気のせい」「根性で乗り越える」と昔の人達は言っていましたが、最近はいろんなことが解明されていて
    脳味噌が身体の痛みを覚えていて、身体に支障が無くても勝手に脳の中で「痛み」信号を出していたりすると研究結果が出て
    ます。例えば「腰痛」や「頭痛」です。
    そういうことを考えると、痛みを我慢しても余計に辛くなるので、私は鎮痛剤を服用しちゃうタイプです。

    それを考えると、ホルモンを補充すれば楽になれるのに、それが使えない、というのは非常に非常につらいです。
    西洋医学が駄目なら、東洋医学でなんとかできないものですかね。

    10年もお辛かったでしょうに。
    この天候の様子だと
    蒸し暑い夏から一気に冷え込む季節になりそうなので
    身体、本当に労ってくださいね。
    香りのよいハーブティーを頂くとかして気持ちもゆったりされますように。

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