自宅のリフォームを考えているのであれば国や自治体の助成金・補助金を調べましょうという話

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友人のマンションで大規模修繕工事が始まりました~。

なんでそんな話になるのかというと

ベランダ(共用部なのであんまり余計なことはしないほうがよい)に置いてあるメダカを育てている大きな鉢やガーデニングのプランター

など

「いらない?」

と連絡があったからでーす。

 

いっらな~い(*´艸`*)

 

ちなみにここのマンションですが、修繕積立金や管理費、維持費でなんやかやと月4~5万円くらいかかるそうです。

 

面白いもの見つけたのでご興味があればどうぞ

『団地型マンション』と『単棟型マンション』の違い

https://www.mlit.go.jp/common/001081185.pdf

 

 

所有している住宅(分譲マンションも含む)をリフォームすると国や自治体から補助金や助成金が出ますよ

 

 

 

なんでも今の住宅というのは昔建てられた建物が結構多くて、①耐震でない・火事などに弱かったりする。でもって、昔と気候が違ってきているため(夏の温度上昇・水害)それに対応した②新しい建築資材とエコな製品が出ていたりする。家の老朽化とともに住んでいる人が年取ってきているため③体の機能に合わせたリフォームが必要

の3つくらいの理由で

国が住宅リフォーム時に助成金や補助金を出しているんですよ。

 

①耐震化工事補助金

②遮熱性塗料やF☆☆☆☆マークの内装材 節水型便器や断熱浴槽

③手すりや段差解消

(一例でして、他にも結構いろいろあります)

 

興味があれば検索でもかけてみてください

 

参考~国 住宅 補助金(Google検索結果)

 

それと自治体の制度も調べましょう。国の制度と併用できなかったりもしますが、住民税を支払っているのだから、どんどん利用できるもんは利用すべしです。

 

(一応、私は福祉住環境コーディネーター2級持ちです。ケアマネをしている時に取得しました。退院時に病院のPTさんと一緒に動作確認して住宅改修や福祉用具の選定をしたんですよねえ。そこまでしてましたよ。今は自分の老後準備ですけどね、笑)

 

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何をするにしろ、とにかく、調べてみましょう。

 

 

国や自治体のHPを先に確認したほうが良いです。

 

特に自分の住んでいる自治体の情報は役に立ちます。

 

個人が利用できる助成制度はいろいろとありますが

私は自分が使える給付金や助成金は全て使った感があります。

 

国や自治体のHPを先に確認するのは

自分でできるような申請や届け出を手伝いますよ

といってお金をぼったくるサイトもあるからです。

 

持続化給付金詐欺までは行きませんが(あれは犯罪の手助け)、ちょっと自分で書いて役所に提出すればすむようなものでも、手伝いますよ、といって手数料を取られたりするので。

 

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今年一年が正念場の私です。コロナワクチンやオリンピックはさておき

 

 

仕事はなんとかかんとか落ち着いているので

今年は行政書士受験に集中です。

(本当は仕事関係でビジネス会計試験受験やAFPの通信教育も受けたいのですが、その前に長年の懸案だった行政書士を取得してしまわないと。2005年の屈辱をどこかで晴らさないとですねえ、次に行けないのですよ)

 

また、Gotoが再開したら、旅行にまたまた行きたいなあとかも思っちゃったりしていますけどね



 

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今回もご訪問ありがとうございました~。

 

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