世の中の喧騒をよそに、黙々と我が道を行く~

日常生活

 

長年使用していたタブレットが寿命が来て
スマホを使用するようになりました。
(一人なのでポケットWi-Fiルーター使用です)

で、そのアンドロイドOSに画像アプリが入っていて、いじっていたらそれが出てきて
遊んでます。(サムネイルはペンギンです、他にもうさぎとかワニとか猫、いぬとかあったような)

 

田中邦衛さん、88歳で『老衰死』

 

Twitterのフォロイーさんが
「88歳で老衰死なのか・・・」と呟いていて

88歳で老衰死ってピンと来ない今の時代ですが
たぶん、
田中邦衛さんは「延命的な医療を拒否」されたのではないかなと思いました。

なにせ、90歳過ぎても癌(患部による)が消滅する時代です。
88歳で老衰死はピンと来ないと思いますが

延命的な医療処置さえしなければ『老衰死』はありえます。

 

スポンサーリンク


 

今の世の中、いろいろな「生の終え方」がネット上を賑わせます。実際にいろんな方の老いと死を見てきて私は良かったなあと今は思います。仕事は大変でしたが。

 

あんまり長生きするのもどうなのかなあ
かといって、いつなんどき『死』を迎えるかはわかりません。

私自身は二度ほど『死』を身近に感じました。
19歳の時の自殺未遂と30半ばの婦人科系疾患です(自殺未遂の時は、一人でベットで寝ていて目が覚めました。家族は来ませんでした。大笑。家族が来ない事情を察してくれたお医者さんや看護師さんは優しかったですね。点滴をしたら体調がよくなり2~3日入院し退院時は自分で処置費入院費を支払いタクシーで家に帰りました。婦人科系疾患の時は良性の筋腫だろうという診たてが検査結果がグレーで「もしかして・・・」と医師から言われてしまい、しばらく呆然としました。まあ、結局は良性だったんですが)

なんにせよ、
抑うつ神経症が酷かったため、結局は「まあ、死ぬ時は死ぬんだわな」と割とシニカルに見ていました。

が、四半世紀従事していた介護業界での仕事で私の傲慢さはくじかれました。

人は独りで死んでいくものですが
周囲に関わる人がいると
「独りではない」ものです。

 

自分相手に言っていた「死ぬ~死ぬ~詐欺」が消えました。50過ぎてやっと。大笑

 

 

静岡県の熱川温泉に行ってきた時に、食べた中華料理屋さん『餃子軒』のラーメンです。
店主のご主人が無愛想でした~大笑
(美味しかったけれど)

昨年からいろいろなところに(とはいえ週末のみ)泊まって、山を眺めたり海を眺めたりして、しみじみ「こんな年まで生きるとは思わなかったなあ」と思いました。

希死念慮が常にあって、なんかある度に「死ぬ〰、死んだほうが楽~」と心の中で一人騒いで生きてきた人なのでお恥ずかしい。

まあ、こういう困った人だというのは自分自身でわかっていたので、逆に結婚しないでいたんですけどね。そういう精神状態で仕事してよく一人生きてこれたもんだわねと友人達から言われる。(ちなみに「死ぬ~死ぬ~」は外に出さない)

 

人は人で、他人はどうであれ、まあ、これで良かった。コロナでどうなるかまでは知らない

 

知らないというよりも、税金が上がったり社会保険料が上がったり、年金が思うように貰えなかったり、するんじゃないですか。(持てざる者のほうなので知りませんし興味ないです。お給料が上がってもその分引かれる分も多いので、案配よくやっていくことしか考えておらず)

お気に入りの『須崎海岸』の画像

GoToは無いので(世の中それどころではない)同じテレワーク独り身の友人達と今年は月2回ほど、山と海に行くことにしています。

昨日行ってきた山中湖

天気は良かったですが空気はひんやりしていました。

桜はまだ5分咲きくらいです。



 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

今回もご訪問ありがとうございました。

 

スポンサーリンク


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました