母が亡くなりました。

わたしのこと

見知らぬ人からの留守電で知りました。

母方の親戚が私のことを教えたようです。

連絡があった良かったです。

そうか亡くなったのか、と思いました。

 

実は1週間ほど前、夢で知らされていました。

 

夢の中で見知らぬ誰かの声で

「お母さんが亡くなったよ。」と言われました。

目が覚めて

何故か、ああ、そうか、と思いました。

 

実は以前にもその声がしました。父のことです。

 

もう10年は前です。

「お父さんが亡くなったよ。」

失踪して7年はゆうに超えていました。

その声で、失踪宣告を申し立てることにしました。この時は父の異母弟の叔父達にいろいろと助けてもらいました。

 

母の死で、父の死も私の中で確実になりました。

 

夢の話でしたから、どうかなあと、もしかしてどこかで生きているかもしれないし、と思っていたのですが、

今回の『母の死の知らせ』で私の中では確実となりました。

 

何も不思議なことではなく、そういうことはあるものです。そして、これで、本当の人生の荷卸しができました。

 

母はもう別家庭の人になっていましたので、その知らせをしたのはその別家庭の家族の方です。詳細は書きません。私とは血の繋がりはありません。

お葬式はコロナ下ですのでひっそりと家族だけの家族葬としたそうです。報告だけをされました。

別にそれ以上の話はされませんでした。

ただ、感謝の言葉とこちらの相続放棄の話はしっかりしました。

 

相続放棄はこれで2回目です。1回目は父の時です。

 

慣れているわけではありませんが、戸籍除籍謄本や申立書などの書類を揃えないとなりません。

相続放棄は亡くなったことを知って3ヶ月以内にしなくてはなりません。

でも、これが終われば、本当に、本当に、私は一人だなあとか思ったりします。

(まあ、介護などの面倒なことはありませんでしたが)



 

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今回もご訪問ありがとうございました。

私は後は本当の意味で気楽に生きますよ。

 

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