モデルナ接種2回目副反応で発熱。でもおかげで録画していた『晴天を衝け』を見ることができて良かった。

日々の暮らし

9/9(木)の午後、モデルナワクチン2回目接種を受けました。

で、打った当日は腕が痛いだけで発熱など全く無かったので

「楽勝~!」と思ったのですが・・・・

 

翌日の午前中、何ともないなあと思い掃除していたら、「なんかポヤポヤする~。」

 

ひいいいいいい

38℃近いやん 知らんかった。

「あたしゃ、ババアだから副反応もそれほどでないかも・・・」とタカを括っていたら、別な意味で体温感覚が鈍磨している老化が進んでいました。

これ以上、体温が上がると体がしんどいので

 

仕方ないんで~解熱鎮痛剤を服用する。

 

 

ワクチン接種後の解熱鎮痛剤
新型コロナウイルスとは長い共存が必要です...

↑山中伸弥先生のHPです。

 

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

↑これは「厚生労働省のサイト」です。

アセトアミノフェンイブプロフェンロキソプロフェン

この3つが解熱鎮痛剤として紹介されています。(ちなみに「カコナール」はアセトアミノフェンです)

私はこの3つもっていました。

アセトアミノフェンが一番無難なようです。

 

38℃を超えないようにして、やり過ごす。

 

解熱鎮痛剤の『注意事項』をきちんと読んで用法用量は守りましょう。(という当たり前のことをしない方達がいるからなあ)

はああ~♪、ポヤポヤ~♪

熱が出ますよ~

ってわかっていて、発熱するって、おもしろ~い

と私は思いました。

発熱に注意しましょう。私はこういう対策をしましたよ、という先達の教えを守りながら、

ダラダラ寝てました。

 

録画していた『晴天を衝け』を見る。草彅剛の徳川慶喜がすごい!

 

 

京都御所

調べてみたら、徳川慶喜って一度も『江戸城』に行ったことが無いそうな。へええ。(ちなみにそのため大奥にも出入りなし)

『晴天を衝け』

は渋沢栄一さんが主人公ですけれど、草彅さんが演じする徳川慶喜公の悲哀っぷりに目が行ってしまって、すごいわ~、草彅剛!と感心して、見入っていました。

 

『死んで花実が咲くものか』生き残ることの大切さ

 

幕末維新の時期というのは、多く見積もっても50年くらいの期間しか無いんですよ。年表確認したら、今の日本人の平均寿命より短い。でもって、多く見積もっても50年としましたが、もっと圧縮させた見方をしてしまうと、本当に期間が短くて、それを考えると、

それだけ、変化が急激だった

ということです。(まあ、末端の民百姓には変化はじわじわだったと思いますし、貧困層はお上が変わろうと関係ないっちゃあないです。私のご先祖さんは水吞百姓だったと思いますので、想像するとそうだろうなあと)

幕末維新というと、杉浦日向子さんの漫画『合葬』(Google検索結果)を思い出します。

この漫画のあとがきに衝撃があります。

上野のお山で彰義隊と新政府軍がドンパチをするのですが、彰義隊のメンバーの年齢層というのは非常に若いのです。10代ですから。で、そのドンパチを慶応義塾の塾生たちは三田の校舎の屋根から見ていたんですよ。その塾生も同じ10代。

彰義隊は討ち死にします。

三田の塾生は新政府の元でそれぞれ活躍の道を行きます。

で、彰義隊と三田の塾生との違いを考えてしまうわけです。

どこで、違う道を行ってしまったのかなあと。

そりゃ、塾生はお金持ちのボンボンだから~、ではないです。

当時は、水吞百姓でも目端の利く子で上手く上手く『縁』を手繰り寄せて塾生になった子もいたようですし、彰義隊でも生まれ育ちの良いお子が何故かそっちの討ち死の道を選んでしまう子もいた。

これが、時代の変革期というものなんだなああとしみじみ思ったりします。

 

『風の時代』とこれまでの価値観を子孫に遺そうとする世間の模範的な『地の塩の人々』
今回の記事は私がつらつら半世紀生きてきて考えてきたことの一部です。 個人的な考えですし 使用している『地の塩』は聖書の言葉ですが、本来の意味ではないと思われます。 自分の思考の中では「こんな風な勝手な使い方」をして...

 

生き残って、世の中がどう変化するのか見てみたいもんだな

 

ダラダラ、グダグダでも

こうなりゃ、生き残ったもん勝ちやもんなあ、と自殺未遂して生き残った19歳の私に言いきかせたい。

何が嘘で、何が本当なのか、わかりません、という世の中ですが、50年生きてきたのであれば生存本能や直観がその分磨かれている、ハズ。(なのかなあ)私としては、自分にとっての本当さえわかっていれば良いですわ。

ただし、その自分の本当を多数派にしたいと思わないので

人を巻き込むことはしない。笑



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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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