50代の更年期障害をどう考えるか。ここが『高齢期』をどう迎えるかの分岐点。

体調管理

 

更年期障害の浮腫みがとんでもないことになっており~、仕方ないのでとうとう来週婦人科で女性ホルモン数値を測定してもらうことにしました。どうなっているのか本当にわからないので・・・・。

 

今一番悩んでいるのが『浮腫み』です。本当にコレがひどい。体が重たい!

 

いや、こんな画像を上げてもなあという感じ。

165㎝、53~54㎏でずーっと来ていましたので、浮腫みで60㎏に体重がなり、浮腫みが落ち着くと58㎏にはなるのですが、なんか、本当に

全身がだるい!重たい!

どのくらい重たいかというと、自分比の感覚なので他の方にはわからないと思いますけれど、

とにかく重たい、あとだるい!だるおも~という深田恭子さんのCMがありますが、そんな感じ。(深キョンなら可愛いが50過ぎのババアがそれをやっても可愛くない。ババアだしなあという感じか)

 

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それだけならまだしも、ここにきて肩こりと頭痛が酷くなっている!ひいいいいいい

 

↑これはわたしではないで~す。フリー画像です。

梅雨時期から始まっていた軽い偏頭痛がずーっと続く。気象病かなくらいで、低気圧がくるたびに酷くなるのですが、ここまで酷くなかった。これも更年期かああ。

老眼や肩こりもひどいし。(肩こりは老眼から来ているのかもしれない、眼科も行きます)
観念しました。もう『婦人科』受診します。治療になるのかわかりませんが、とにかく、今の身体の状態、女性ホルモンのバランスがおかしくなっているのであればそれを確認します。

 

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どうしたもんかなと思ったら、アメブロのとある方の記事になるほどと思う。50代が一番体重が重たいという話。

 

同じ50代ですが、後半で私より少し上の方。同じように更年期で体が重たく体重が減らないといった話をアメブロで書かれていらっしゃったのですが

その方が言うには

50代が一番体重が重たいのかしれない。更年期が過ぎる60代70代ともなると体重が減少する。母も義母もそうだった。

といった話があって

読んでいて私は「あ、更年期の後は高齢期なんだ!」と今さらのように気づいてしまったのですよ。

60過ぎてまで更年期なわけがない。

今度は高齢期になるんですよ。

でもって、その高齢期をどう迎えるかが体質をチェンジできる機会が『更年期』ともいえる。

 

60過ぎてまで『美魔女』は無いよなあ。もう中性化したい。

 

えーっと、60過ぎてまでこんな格好しているのかというと、それも謎ですが。(しかもGRL)
オーバーサイズスウェットトップス(GRL)(画像はお借りしました)

美魔女というより、こっち系に行きたいわけで。(今もそんな感じですが)

正直、こういう恰好っておばあちゃんがする恰好でもないのかもしれませんが、それ以前に

やっぱり痩せていないと似合わないのです。(似合う似合わないでなくて、着たいものを着ればいいではないかと友人達は言いますが)

 

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年取ってガリガリだと貧相かもしれませんが、体重があるよりは体に負担が少ないです。これはガチ!

 

過去にいろんなお年寄りを見てきましたが、太っているとそれだけでいろんな障害が出てきます。食べなくても太る、と言いますが、いや、それは違う。食べてるでしょ!という話になる。人は何故太るのか。カロリーの収支計算です。摂取するカロリーが消費するカロリーを上回るからという単純な理由。そもそもにして、人間の身体というのは長年の間飢餓状態にあってその飢餓状態に耐えうるような仕様になっていて、こんなに食べ物が豊富にある時代なんて日本だと戦後の数十年間で変わったんですよ。

なので、太る。

基礎代謝量が減ってしまって体の仕様が年を取ると変化する。若い頃と同じように食べていたら太るのは必須。そもそもにして、年を取ると細胞は劣化します。臓器も老化しているので、若い頃のような食べ方をしていたら臓器にも負担がかかり病気になります。

昔は栄養不足で短命でしたが、今の時代は栄養過多で病気です。病気で長命なのですよ。

サプリメントでいろんなことを騙ってますが(騙る?)、それより大人しく必要な栄養素を補って粗食しかない。ご馳走はたまにでいい。

後は運動して筋肉量を減らさないようにする。運動といってもジムに通えとそういうことではなくて、日常生活でナンボでも動ける。元気な年寄りって、見ているとこまねずみのようにくるくる動き回ってますよ。(ました、というのが正解かな。こまねずみという表現もアレですが)

介護している奥さんとか元気な方は元気だったので、すごい動くなあと見ていて思いました。

 

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アプリ連動の体組成計を購入するのと婦人体温計・・・、まだ買っていなかった。

 


タニタ 体組成計 BC-333L (ホワイト)(画像もお借りしました)

こんなに高品質のものでなくて良いのですが、婦人科にいっていろいろと調べて貰ってどうするか考えます。

 

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今回もご訪問ありがとうございました。

 

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