女性ホルモン補充療法は究極のアンチエイジングなのか?

体調管理

今日は婦人科に行ってきました。

前回行った血液検査結果は全て良好

 

婦人科の血液検査結果、全て基準値内で良好

 

 

検査結果の見方 | 一般財団法人日本予防医学協会ホームページ
日本予防医学協会は企業・健保の定期健康診断(巡回バスでおこなう集団健診や医療機関での健診)など、あらゆる健康診断を実施している健診委託機関です。また、健康診断の事後措置として再検査のフォロー、データ分析や保健指導など健康経営に役立つ、包括的な健康支援サービスを行っています。

 

各項目の説明は↑一般社団法人日本予防医学協会の上のリンク先ページを参考にされてください。

一番問題があるだろうなあと思っている「脂質系検査」(中性脂肪・コレステロール系の数値項目)がありませんので、この結果で『健康』だとは思っていません。治療とは関係ない項目の分析検査はされていません。他の部分は健診で確認です。

それと、女性ホルモン数値の検査項目もありません。初診時医師より

「加齢で女性ホルモン数値が低くなるのは当たり前で上がることはないのだから、マネジメントする意味がない」

と言われ、なるほどと納得しているので了承です。

 

更年期障害対策 ホルモン療法は子宮なしのほうが実はリスクが少ない?
婦人科にWeb予約を入れて行ってきました。 んで、エストラーナという貼り薬を処方されました。 女性ホルモン数値の検査に意味はない 何故なら 上がることは無いのだから検査する意味がない といったこ...

 

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数値が落ち着いているので、後は3ヶ月毎の診察でOKとなりました。

 

星乃珈琲のコーヒー

3ヶ月分処方で今回は診察は自己負担580円、エストラーナテープ45枚分で1,710円でした。3ヶ月で2,290円、1年で9,160円です。

この金額で加齢による生活の様々な不具合が解消されるのだとしたら、かなりお安いです。

 

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更年期障害を軽くすれば加齢による弊害がかなり改善されるでは?

 

更年期の時期に無理をするとその後が怖い。若い頃の体と違うと自覚をし無理をせず時間をやり過ごし、第二の人生を始める準備時期にする。
50代となると、本当に身体のあちこちが若い頃と違ってくるんだなあと最近しみじみ思います。(ま、私の場合は若い頃に悩んだ分を取り戻そうと今はダラダラと楽していますが) 今年の夏も猛暑でしたが(個人的に湿度のひどさを体に感じました...

 

浮腫みがかなり良くなりました。エストラーナテープを貼る前と貼るようになってから、体の重たさの感じが全く違う。

これで日常生活の支障が大きく減りました。

女性ホルモン、特にエストロゲン投与は女性の健康と間接的には美容にもよい働きをしてくれる。

以前であればこの更年期障害でかなり苦しい思いをしてきた方達が多かったわけですが、人生100年とされている今、この更年期障害で苦しむ期間があるというのは非常に勿体ないことです。

 

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それはいいいのだけれど、この女性ホルモン補充療法はいつまで行うの?

 

これは2年前の写真です。美肌効果加工はしておらず、明るさを足したくらい。2年後の今、もっと筋っぽいです。

女性ホルモン補充療法 何歳まで(Google検索結果)

↑のリンク先を確認してみますと、

ホルモン補充療法ガイドライン2017年度版によると、「ホルモン補充療法の投与継続を制限する一律の年齢や投与期間はない」と、今のところはされています。

この女性ホルモン補充療法は、リスクもデメリットも全く無いわけではないので、医師の薦めよりも、自分で調べて自分に合っているのかという「判断」が必要だと思います。

私は子宮摘出手術をさっさとしてしまいましたが、卵巣には異常が無く、子宮だけの問題だったために全摘をしました。この全摘手術も、勿論

自分で調べて納得しての自己選択・自己判断・自己責任

です。

私の場合はラッキーなことに執刀して下さる医師が非常に腕の良い執刀医ということで(それは全く知らず、入院して隣のベッドで治療を受けていた方に教えて頂いた。)その先生は私が手術を受けた月でこの病院を退職することになっていました。つまり、この先生が執刀してくださったというのは「運が良かった」のです。

ちなみに私は大学病院で子宮全摘手術を受けました。最初は個人の小さな婦人科クリニックで子宮全摘の話が出て、良性だと思っていたのが何故か「悪性では?」とはいった話が出てしまい、(悪性というのは所謂「癌」です)、その婦人科の先生が慌ててしまい、私もあの話をされた時はどうしよう、どうしよう、どうしよう、でした。

で、この先生が信用できなくなり(言動が耐えられない)、他の婦人科に変えて診て貰ったら「良性」と診断され、なんなんだあ、となり、良性であれば総合病院で手術が普通なのですが、もう総合病院で手術をするも何も信用がまたできなくなり、自分でさっさと都内の大学病院を調べて診察を受け1年後で手術予約を入れてしまいました。

これは当時だからできた話です。今は良性などでは、紹介状があったとしても紹介状がなく上乗せでお金を払っても、大学病院などで診ては貰えませんよ。もっと深刻な状態(悪性などのケース)でないと門前払いです。

あとで友人に話したら、でも大学病院で「良性腫瘍の手術」なら、手術の練習台にでもなってたんじゃないの?と言われましたけれど、私の場合は結果オーライなので、まあ、無事に終わったし、あの後後遺症も無かったし、

子宮を取ってしまったことで、更年期障害治療が子宮がある方達よりリスクが少なくなったし、まあ、本当に「結果オーライ」「運が良かった」です。

世の中には、子宮が無くなる・卵巣が無くなる(卵巣が無くなるのは子宮が無くなるより非常に大変です。卵巣ホルモンの問題が絡むので同じにはできませんが)

女性特有の器官を取ってしまうと女では無くなる!

と世間の偏見や女性の方々も偏見が有ったりしますが、

そんなことないですよ

そんな偏見で体調の悪さを我慢しても良いことがない

そこに拘って、生活のデメリットを我慢してしまうのって

非常に勿体ない

と私は思いますけれどね。

まあ、そこはデメリット・リスクがある可能性も自分で了承しないとならないことですので、私がそう思うだけで、人様には勧めませんけれど。



 

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今回もご訪問ありがとうございました。年末年始は厳しい寒さと予想されています。私もご自愛しますが、笑、皆さまもご自愛を~。

 

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